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楽園写真家に聞いた「世界の楽園ビーチ」BEST3

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楽園写真家に聞いた「世界の楽園ビーチ」BEST3
J-WAVEで放送中の番組「GOOD NEIGHBORS」(ナビゲーター:クリス智子)。7月26日(水)のオンエアでは、楽園写真家の三好和義さんをゲストにお迎えしました。

「楽園」というキーワードで30年以上写真を撮り続け、27歳のとき写真集「RAKUEN」で木村伊兵衛写真賞を受賞。その直後に撮ったインドのマハラジャを、30年ぶりに再び訪れ撮影したそうです。

「楽園」の定義を三好さんは「桃源郷やパラダイス、いろいろありますが、基本はきれいなところで、行ったら気持ちいいシンプルなもの。1ヵ所で完結しないで、場所や時間など幾つかの要素をつむぎ合わせ、その人の楽園をイメージしてもらうものでは」と言い、今回は「インドの豪華絢爛、きらびやかで原色に溢れた世界が面白かった」と語りました。

先日リニューアルしたニコンプラザ新宿内「THE GALLERY」のオープンニング企画としてスタートした三好さんの写真展「印度眩光 −マハラジャの歳月−」。

「マハラジャは日本の大名みたいなもので、各地を統治していた人たち。政治的には今は廃止されましたが、昔から続いていて、今もいらっしゃる場所もあります。3ヶ所の国を撮影して、特にジョドプールではマハラジャの誕生日のセレモニーをやっていて、撮らせてもらいました」(三好さん、以下同)

マハラジャの宮殿は、現在ではホテルなどの施設になっているものもあり、中には1泊100万円もする部屋もあるとか! 砂漠の真ん中にあるこれらの豪華施設が、三好さんの考える「楽園」そのものなのだそうです。

そもそも30年前にホテルで偶然、マハラジャに会い、写真を撮らせてもらえないかとお願いしたのがマハラジャを撮るようになったきっかけだとか。そして、そのマハラジャから友達のマハラジャを紹介してもらって…と最終的に20人近くのマハラジャの写真を撮影したそうです。

最新の写真については「デジタルカメラで、今回は自然光で撮影しました。雰囲気や空気感、原色のキラキラした感じや黄金の輝きが手に取るようにわかります」と語り、「実は30年前は現実離れしすぎているという理由で、世界中の出版社をまわったんですが、写真集が出せなかったんです。今回、30年の想いが実って感無量です」と明かしました。

トーク後半では、三好さんに「ぜひ行って欲しい楽園のようなビーチBEST3」を伺いました。3位はハワイのラニカイ・ビーチ、2位はニューカレドニアのピッシンヌ・ナチュレ、そして1位は宮古島の与那覇前浜ビーチとのことです! 写真の撮り方やオススメの過ごし方まで指南してくださいました!

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【番組情報】
番組名:「GOOD NEIGHBORS」
放送日時:月・火・水・木曜 13時−16時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/

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