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高橋 優 JFN公開収録イベントで新曲「虹」を弾き語り、1000人の胸を熱く焦がす

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高橋 優 JFN公開収録イベントで新曲「虹」を弾き語り、1000人の胸を熱く焦がす

7月26日に発売となった、高橋 優の両A面シングル「虹 / シンプル」。本作のリリースを記念して、7月30日、東京・ゲートシティ大崎B1アトリウムにてJFN「高橋 優のリアラジ」の公開収録イベントが開催された。

7月最後の日曜日のゲートシティ大崎は、学生から家族連れまで多くの人で賑わっており、今回のイベント会場となったアトリウムには、優先観覧エリア入場整理券を手に入れるために朝から列を作り、イベントを待つ人で溢れかえった。

イベントがスタートし、大きな歓声と共に高橋優が登場すると、会場のテンションが一気に上がった。「高橋 優のリアラジ」公開収録イベントのスタートを自ら宣言すると、待ちに待った観客からは大きな拍手が起こり、温かい雰囲気に包まれる。

新曲「虹」が、実際に高校野球の試合を観戦するという曲作りの旅に出て、そこから自ら感じたことを曲にしていったという曲の作り方や、曲に込めた想いをトークで熱く語る場面もあれば、会場にて観客から事前に集めたアンケートの内容をいくつか紹介し、直接ファンに話し掛ける場面もあり、リスナーとの繋がりを大切にしている「高橋 優のリアラジ」らしいトークが続き、久々の公開収録イベントを待ちわびた観客からは自然と笑みがこぼれていた。

そして、トークがひとしきり終わると、アコースティックギター弾き語りでのパフォーマンスがスタート。

まず1曲目は、花王ビオレのCMタイアップソングとなっている「シンプル」。当日が観客の前で演奏するのは初という「シンプル」だが、音が鳴り始めると初とは思えないほど会場からは自然と手拍子が起きた。

2曲目は、2017ABC夏の高校野球応援ソング「熱闘甲子園」テーマソングとして、既に各方面で曲が流れている「虹」をパフォーマンス。熱く想いをこめて歌い上げた後には大きな拍手と歓声が鳴り響いた。

最後にパフォーマンスした「明日はきっといい日になる」では会場の外から見ている観客も含め、手拍子とコールアンドレスポンスで1000人が一体となり盛り上がった。

パフォーマンスが終わると、高橋優はこのイベントに遊びに来てくれた人達へお礼とメッセージを伝え、大きな拍手に見送られながらステージを後にした。

なお、このイベントの模様は8月13日より、JFN系列30局ネット「高橋 優のリアラジ」にてオンエアされる。

セットリスト
1.シンプル
2.虹
3.明日はきっといい日になる

JFN系列30局ネット「高橋 優のリアラジ」
http://park.gsj.mobi/program/show/7462

関連リンク

高橋優 オフィシャルサイトhttp://www.takahashiyu.com/

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