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江戸っ子の夏の定番どぜう鍋!

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7月28日放送の「朝の!さんぽ道」(テレビ東京系、午前07時30分~)では、隅田川で行われる花火大会の穴場を探して散策した中で、「どぜう飯田屋」(東京都台東区)が紹介された。

どぜうの旬は初夏から夏真っ盛り。夏と言えばどぜうと花火、というのは江戸っ子の大好物だ。
金子貴俊さんは「いや一回もどぜう食べたことないですね、東京生まれだけど……」と言いながら同店の暖簾をくぐる。こちらでいただけるどぜう鍋は、そのままのどぜうが入っている「丸鍋」と骨が気になる方用に開いた「骨抜き鍋」の2種類。
金子貴俊さんは運ばれてきた「どぜうの合わせ鍋」(2人前3600円/混雑時には提供出来ない場合があります)に「うわーっ!すごい!」と目を輝かせた。
まずは開いている方のどぜうから頂く。ネギと牛蒡と一緒に一口で頬張った金子貴俊さんは、初めてのどぜうに「ああ、美味しいです」と笑顔で頷き、「醤油ベースのちょっと甘めの煮込みって、日本人は好きですね」と店員に感動を伝えた。「どぜうってこんなにふわふわしてるんですね」と驚いた様子の金子貴俊さんは、「うわーっ、じゃあちょっと普通の、そのまんまのやつ」と興奮気味に丸ごとのどぜうに箸を伸ばした。
鍋の中から現れたどぜうに「おわーっ!どぜうだね!見るからにどぜうだね!」と楽しそうだ。
一口でどぜう丸ごと一匹を食べた金子貴俊さんは「あーっ、うん、うん」と何度も繰り返し笑顔で頷き、「僕、丸ごと好きです。丸ごとの方がどぜうのパワーがより入ってくる。ぷるっと、ちゅるっとしてますね。あとはこの、秘伝のタレですね。甘すぎず、しつこくなく、ほどよい塩味でまろやかで、なんかほんと、どぜうをうま~く包み込んでね。……ああ、こんなにクセがないとは思いませんでした」としみじみとコメントした。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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