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ロバート・パティンソン、映画『トワイライト』シリーズから笑顔が足りない理由で解雇されかけたと語る

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謎めいた俳優ロバート・パティンソンが、ハワード・スターンとのインタビューで驚くべき秘密を打ち明けた。

パティンソンは、7月25日(現地時間)のスターンがホストを務めるシリウスXMのラジオ番組に映画『Good Time(原題)』の宣伝のために出演し、出世作となった映画『トワイライト』シリーズの吸血鬼エドワード・カレンについて語った。

インタビューでパティンソンは、役を真剣に演じ過ぎて解雇されかけたことを明かした。パティンソンは、カレンが非常に暗い性格で自身をモンスターだと思っているような原作本の視点に入り込んだと語った。また、カレンと人間のティーンエイジャーのベラ・スワンの関係性を映画とは別の視点で捉えていたという。

パティンソンは、「もし誰かと関係性を築く時に強固なものにしたいのに、お互いが話し合わず触れ合わないならば、それはとて難しいだろう」「これがティーンエイジャーの付き合いだ。しかし皆は『違うよ、彼らはハッピーで楽しくあるべきだ!それが皆が望んでいることだ』と思っていた」と、スターンに語った。

パティンソンのエージェントは彼を正した。パティンソンは、「僕は自分が安全だと思っていたが、彼らが飛んで来て『君は今の態度と真逆にしなければならない。さもないと今日解雇する』と言った」と、続けた。

プロデューサー達は、カレンが笑顔のシーンを協調したステファニー・メイヤーの原作本『トワイライト』をパティンソンに渡し、彼は、カレンが眉をひそめる全シーンを異なる色でハイライトを付けた。パティンソンは、「僕は恐らくちょっと悲劇を演じようとしすぎていたから、ちょっと妥協したんだ」と、語った。

またパティンソンは、エージェントの勧めで『トワイライト』の最初のオーディション前に神経を落ち着かせるために抗不安薬のジアゼパムを半分飲んだことを認めた。次のオーディションでは、ジアゼパム1錠を飲んだ。「プロデューサーたちと話した時、目を開けることが出来なかった」と、語った。

インタビュー映像は上記。

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