ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

フランスで見逃せない観光地20選

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫

フランスと言えば憧れのパリを想像します。しかし、フランスには他にも数え切れない見所があります。そこで今回は、各地で見るべきおすすめの観光地を20ヶ所ご紹介します。

*編集部追記
2015年3月7日の記事に、5つの観光地を追記しました。
2016年3月16日の記事に、観光情報を追記しました。
2017年7月30日に更新された記事に、新たに9つの観光地を追記しました。
 

フランスに行ってみた感想

Tomomi Kitaさん(@tbp_tmp12)がシェアした投稿 – 2017 6月 21 8:11午前 PDT

筆者は2016年の5月にフランスを訪れました。フランスはアクティビティで楽しむというよりは、街並みや建築物を鑑賞して楽しむ観光地です。筆者はパリ、ノルマンディー、リヨンを観光しましたが、世界遺産のモンサンミッシェルはもちろん、リヨンの歴史地区やパリの街中にある教会がどれも美しく、心が洗われるような光景を目にすることができました。

ルーブル美術館で出会った人力車の男性がお金のない私にとてもよくしてくれ、無料で街中を観光案内してくれたり、ご飯をご馳走してくれたり親切にしてくれました!ただ、女性としての見返りを求められることもあるので、ついていく際は気をつけましょう。
 

フランス観光のアドバイス

photo by kitatomomi

フランスの物価は日本と同じくらいでヨーロッパだからと桁外れに高い訳ではありません。ただ、アジア旅が好きな人にとっては高いと感じるかも。可愛い街並みを見たり、美術館を鑑賞したりと、あくまでやることは買い物や鑑賞など自然とは少し離れた観光地なので、自然好きな人には物足りないかもしれません。

また、フランス人はアジア人のように気さくに話しかけてくるタイプでもなく、英語も通じない場合が多いので、建築物を見たりするのが好きな人におすすめです!
 

おすすめベストスポット

photo by kitatomomi

ベストスポットは、世界遺産としても有名なモンサンミッシェルです!実はこのモンサンミッシェル、外観だけではなく、中に入れることをご存知でしょうか?

中に入ってみると、お土産屋さんやジェラート屋、レストランが並んでおり、小さな街に迷い込んでしまったかのようなワクワク感を味わうことができるんです。また、内部にある宿に宿泊すれば、モンサンミッシェルの潮の満ち引きをゆったりと楽しむことができます。

それでは、ここからは一覧形式でフランスの観光地をご紹介します。
 

首都パリ

shutterstock_110244986

Photo by shutterstock

エッフェル塔に上ったり、ルーブル美術館で本物のモナ・リザに出会ったり、ベルサイユ宮殿でマリー・アントワネットの時代を感じたり、見所は数え切れません。シャンゼリゼ通りを歩くだけでフランスに来たといった実感がわきます。
 

シャモニー

shutterstock_99782417

Photo by shutterstock

アルプスの最高峰モン=ブランはフランスにあります。シャモニーは麓の渓谷にある町。冬はスキーリゾートとして栄え、夏も登山客が絶えません。登山中に見れる湖の、夏にも残る雪解け水が作る色は驚くほどの水色です。
 

カンヌ

2916597164_26461e0734_z

Photo by Michael Gwyther-Jones

世界中からセレブが集まるサントロペや映画祭で有名なカンヌはフランスの南海岸に位置しています。有名ブランド店が軒を連ね、夜には有名人が出入りするバーやナイトクラブで楽しむこともできます。
 

アヌシー

Annecy

photo by Pug Girl

Annecy

photo by Yann Gar

Annecy

photo by Frédérique Voisin-Demery

shutterstock_204833563

Photo by shutterstock

街中に運河が流れ、可愛い小さな店が立ち並ぶアヌシー。湖にはクルーズを楽しむ観光客や、隣接する大きな公園の芝生で昼寝や読書を楽しむ人がたくさん見れます。

カフェやレストランも多く、昼下がりのひと時をのんびり過ごすには最適の街です。
 

コルマール

コルマール

photo by Nicolas Winspeare

コルマール

photo by Tambako The Jaguar

コルマール

photo by Spiterman

まるでおとぎの国に迷い込んだようなメルヘンチックなコルマールは、ジブリ映画「ハウルの動く城」の舞台になったと言われています。

16世紀から17世紀にかけて建てられた木造の家々が並ぶ旧市街には、中世からルネサンスにかけての街並みがそのまま保存されており、この可愛らしい街の散策を今日もたくさんの観光客が楽しんでいます。
 

マルケイサック庭園

マルケイサック庭園

photo by Radomir Cernoch

マルケイサック庭園

photo by Andrew Lawson

17世紀末に造られたドルドーニュ渓谷を見下ろす高台に位置する庭園。18世紀には数千本のツゲの木が植えられ、現在までにおよそ15万株にもなったやわらかい曲線を描く愛らしい不思議な形の木々を見ることができます。

フランスの歴史文化財としても登録されており、可愛らしい木々が作り出す景観が世界中からの観光客を楽しませています。
 

オンフルール

オンフルール

photo by Vanessa Santos

オンフルール

photo by Jack Torcello

旧港がかつてモネを代表とする多数の印象派の絵画の題材ともなった、美しいノルマンディー漁港の町オンフルール。港にはヨットや船が留まっており、カラフルな建物がそれらを見下ろすように立ち並びます。

サント・カトリーヌ教会を代表とする多くの木造建築物がある点が街の特徴。ウジェーヌ・ブーダン美術館ではノルマンディの民族衣装などが展示されています。

関連記事リンク(外部サイト)

フランス北部の街でノートルダム大聖堂など世界遺産がある街ランス
【まるでナイト・ミュージアム!?】ニュイ・ブランシュ、パリのアートは24時間眠らない
日差し降り注ぐシャルトル大聖堂で、シャルトルブルーに感激
憧れの国フランスへ。イメージを超越したフランスの魅力

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
TABIPPO.NETの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。