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アンジェリーナ・ジョリー、ブラッド・ピットとの離婚やベル麻痺を患っていたことを語る

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アンジェリーナ・ジョリーは、ブラッド・ピットとの離婚から約1年後、ヴァニティ・フェア誌のインタビューでその経験について語った。インタビューでジョリーは、顔面神経の麻痺によって障害側の顔面筋のコントロールができなくなるベル麻痺であると診断されたことを明らかにした。

ピットとの離婚について詳しい動機を語ることに慎重だったジョリーだが、9カ月間を賃貸物件で過ごした後にロス・フェリッツの新居に移ったことは、子どもたちが変化に対応する助けになったと語った。

ジョリーは子どもたちについて「とても勇敢でした」と語り、「子供たちは離婚から立ち直ったわけではありません… 人生から、人生で起きた出来事から立ち直ろうとしているのです」と、続けた。

ジョリーは、元夫妻のグローバルなライフスタイルが、一部が指摘しているような破局の原因ではないと付け加えた。「(私たちのライフスタイルは)決してネガティブなものではありませんでした」と語り、「問題ではありませんでした。このライフスタイルは、今までもそしてこれからも私たちが子供たちに与えることができるすばらしい機会であり、6人の子どもたちはとても強い心を持ち、思いやりのあるグローバルに自立した人間です」と、語った。

またジョリーは、自身の病状について明かしたが原因については語らなかった。鍼治療が病気から回復する助けになったと語った。ジョリーは、「自分がより賢明な選択をし、家族のことを第一に考え、自分の人生と健康に責任を持ち、自分がますます女性であると感じています。それが女性を完璧にするものだと思います」と、語った。

ジョリーは2016年に、彼女の養子が産まれたカンボジアで初めてできた友人の1人であるロウン・アングについてのドキュメンタリー映画『First They Killed My Father(原題)』に出演した。ジョリーが初めて養子として迎えたマドックスはカンボジア出身であり、ジョリーはカンボジアの市民権を獲得した。カンボジアでの経験は、ジョリーが広く人道的支援に関わるきっかけとなった。同作は、クメール・ルージュ政権下でのアングの経験を中心に描く。

6人の子供たちを育てながら、7月にはNetflixで『First They Killed My Father(原題)』が配信され、ジョリーはこれ以上の映画プロジェクトに着手する計画は無いと語った。ジョリーは、「きちんと朝食を作り、家事をこなしたいのです。それが私の情熱です」と語り、「子供たちから言われて料理を習っています。夜眠る時、今日一日母親として優れていたか、それとも平均的だったかを考えます」と、続けた。

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