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『スター・ウォーズ』のベテラン俳優ワーウィック・デイヴィス、ハン・ソロのスピンオフ映画に出演

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映画『スター・ウォーズ』のベテラン俳優、ワーウィック・デイヴィスがハン・ソロのスピンオフ映画に参加している。

ツイッターのユーザーが、1988年に公開した映画『ウィロー』の続編をいつ期待できるか尋ねたところ、『ウィロー』の監督でありハン・ソロの起源を描くスピンオフ映画の監督でもあるロン・ハワードが、『スター・ウォーズ』の最新作にデイヴィスが出演していることをカジュアルに明かした。

ハワードは「続編を望んでくれて嬉しい! 今日、30年ぶりにワーウィック・デイヴィスを監督したよ」と返答。「幸せな気持ちになった」と綴っている。



デイヴィスもその事実を認め、「素晴らしい演出と友情によって、『ウィロー』への出演がいかに素晴らしい経験だったか思い出したよ」とツイートした。「30年の時を経た今でも、監督は魔法を使えるんだ!」と投稿している。



デイヴィスは最初、スター・ウォーズ・デイで「パインウッド・スタジオで、遥か彼方の銀河系に実在することができて名誉なことだ」と曖昧にツイートして出演を明かした。



デイヴィスは『スター・ウォーズ』シリーズの門外漢ではない。彼の最初の演技は、映画『スター・ウォーズ/ジェダイの復讐』における、ファンお気に入りのイウォーク・ウィケット役だった。それ以降、ずっと『スター・ウォーズ』の世界で仕事を続け、映画『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』、映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』、そして映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』に出演した。彼は映画『ハリー・ポッター』作品にもフリットウィック先生役で出演している。

ハワードは、撮影に入った数か月後にディズニーとルーカスフィルムがフィル・ロードとクリストファー・ミラーを解雇した後、6月にハン・ソロ作品の監督に指名された。

このスピンオフ映画には、オールデン・エアエンライク、エミリア・クラーク、ウディ・ハレルソン、ドナルド・グローヴァー、そしてフィービー・ウォーラー=ブリッジらが出演している。本作は2018年5月25日に公開予定。

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