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激安スマートオーブンと食材宅配サービスを融合させた「Tovala」が誕生

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スマートオーブンとは、“煮る““焼く”“蒸す”といった調理機能を備え、Wi-Fi機能によってスマホアプリとも連携できるスマート家電のひとつ。

米シカゴでは、スマートオーブンと食材宅配サービスを融合させた新しいフードサービス「Tovala」が誕生している。

・宅配食材のQRコードをかざすだけでオーブンが自動調理

「Tovala」では、煮る、焼く、蒸すなどの調理機能を搭載し、WiFi機能により専用スマホアプリから焼き加減や調理温度などを遠隔操作できるスマートオーブンを、399ドル(約4万5090円)という破格の安値で販売。

独自に開発されたこのスマートオーブンは、「Tovala」の食材宅配サービスが提供する“ミールキット”の調理に最適化されているのが特徴だ。

“ミールキット”のパッケージに印刷されているQRコードをスマートオーブンのスキャナーにかざし、読み取らせると、一流のシェフが監修したレシピのデータがスマートオーブンにダウンロードされ、自動的に調理される仕組み。

ユーザーは、専用スマホアプリを介してスマートオーブンの調理の進行度合いをチェックしたり、出来上がりのタイミングを通知させることができる。

また、「Tovala」の食材宅配サービスでは、毎週、新鮮な食材からつくられた3種類の料理が“ミールキット”としてユーザーの指定場所まで配送。

週あたりの利用料金は、1人分で36ドル(約4070円)、2人分では72ドル(約8140円)で設定されている。

・スマートオーブンと食材宅配を組み合わせた新しいフードサービス

「Tovala」は、スマートオーブンと食材宅配サービスを組み合わせることによって、新鮮な食材からつくられた美味しい料理を、家庭で手間なく簡単に楽しめるソリューションを提供している点が秀逸だ。

Tovala

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