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塩気が絶妙!生春巻き好きをうならせる「さつま揚げの生春巻き」【火を使わないレシピ】

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はい! 私、魚屋三代目の担当、金曜日がやってまいりました!! 今週のテーマは「火を使わないWEEK」、私が紹介するレシピは「生春巻き」です。たっぷりの野菜と彩りをキレイに巻いて、お腹にもたまるツマミができますよ!

メインの具材はちょっと意外なところで「さつま揚げ」。生春巻きで巻いて食べると、これがなかなかおいしいんです。ソースは市販のチリソースとピーナッツ風味のソースの2種。パクチーが苦手な私の家族用にパクチー抜きも作りました。

おいしく見た目もGOODに仕上がる巻き方、具の置き方も説明していきますね!

魚屋三代目の「さつま揚げと彩り野菜の生春巻き」

【材料】2人前

ライスペーパー 6枚 さつま揚げ 150~180g(今回は何も入っていないプレーンタイプ) レタス(フリルレタスなどお好みで) 適量 パプリカ赤 1/2(縦半分に切り、横にスライス) 長ネギ 1/2(縦半分に切り、斜めにスライス) ピーナッツ 適量 パクチー お好みで スイートチリソース(市販品) 適量 (A) ピーナッツバター 大さじ1 醤油 大さじ1 酢 大さじ1 ラー油 少々

作り方

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1. さつま揚げを1cm幅(厚さ)くらいの巻きやすい大きさに切り分けます。ピーナッツはラップ(またはビニール袋など)に入れて麺棒やすりこぎで砕いておきます。巻く具材はひとまとめにしておきましょう。

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2.(A)の材料をよく混ぜ、ピーナッツソースを作っておきます。(ピーナッツソースに刻んだ青唐辛子を加えると更にHot!)

3. 大きめのボウルにぬるま湯(もしくは水)を入れておきます。ライスペーパーのツルツルしている方を確認したらボウルの中に沈めてさっと取り出します。まな板の上にツルツルいていた方を下に置き、キッチンペーパーなどで皮を軽く押さえて余分な水分を除きます。

※まだライスペーパーがかたすぎるようなら、水でぬらした手のひらで水分を加えます。

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4. ライスペーパーにレタス→ネギ→さつま揚げ→ピーナッツ→パプリカ→レタスの順で重ね、手前と両側を折り込みます。具材はペーパーの上で少し手前側に置き、奥のほうは余裕を持たせるのがポイント。巻き終わりとなるペーパーの奥側にパプリカとパクチー、さつま揚げを置き、ペーパーが破れない程度に手前からきつく巻いていきます。

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巻き終わり近くにパプリカなど色のはっきりした具材(見せたい具材)を置くと、外から透けて見えて鮮やかに!

(じつは魚屋母と子どもたちはパクチーが苦手で、写真の上2つはパクチー抜き。それはそれでウマいっす!)

5. 器に盛り付けスイートチリソースとピーナッツソースを添えます。お好みで生春巻きを食べやすく半分に切ってください。食べるときにソースをつけてお召し上がりくださいね!

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今回、さつま揚げは何も入っていないプレーンタイプを使いましたが、あれこれ練り込んであるタイプ(この時季だと枝豆とか旬の野菜入り)を使ってもおいしいです。彩り野菜もお好みのものをお使いくださいね! 春雨とか入れてもうまいっす!

それと、ピーナッツソースを作るときに醤油をニョクマム、酢をライムやレモンの絞り汁にするのも◎。一気にアジアンなソースになりますよ。

あらためて、生春巻きづくりのコツ

ライスペーパーを戻すときには、やわらかくしすぎないこと(破れやすくなり、食感も悪くなる) 巻く具材はひとまとめにしておくと、もたつかずさっと巻ける 具材を欲張りすぎると巻きづらくなり、無理に巻くと破れやすくなるので注意! 具材を巻き上げる最後に見せたい具材や彩りのある具材を置くと、仕上がりが美しくなる

作った人:魚屋三代目

魚屋三代目

本名・柳田昇(やなぎたのぼる)。神奈川県厚木市で50年以上続く鮮魚店の三代目。父と魚屋を営むかたわら、旬の魚介の簡単な料理や捌き方をブログ『魚屋三代目日記』にて紹介しています。レシピ本などの書籍やテレビなど幅広く活動。 ブログ:魚屋三代目日記 ホームページ:鮮魚 魚武

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※この記事は2017年7月の情報です。

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