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ダニエル・クレイグの復帰が噂される『007』シリーズの最新作、ヤン・ドマンジュが監督候補の筆頭に

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イーオン・プロダクションズとMGMは、映画『007』シリーズの次回作を指揮する監督に照準を合わせている。

複数の情報筋は、他の候補者もまだ検討中にあるとしながらも、映画『White Boy Rick(原題)』を監督したヤン・ドマンジュが次回作の監督として最有力候補になっていると、本紙ヴァラエティに伝えた。

同作は現在のところ2019年11月8日に米劇場公開となる予定だ。正式な発表はないが、ダニエル・クレイグがジェームズ・ボンド役として戻って来るかもしれない。

さらに同シリーズは、米ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントとの契約を満了したため、新たな配給会社を模索している。次回作の配給は米ワーナー・ブラザースが手掛ける可能性が最も高いと見られる。

『007』シリーズに関する議論では、どのスタジオが配給を手掛けるか、クレイグがシリーズに復帰するかどうかの話題が中心だが、こと監督の人選に関しては、イーオン・プロダクションズとしてはすぐにでも解決したい課題である。

サム・メンデス監督が手掛けた映画『007 スカイフォール』は、シリーズ史上最高となる全世界興行収入10億1000万ドルを記録し、映画『007 スペクター』は同8億8000万ドルを売り上げた。メンデス監督は『007 スペクター』を手掛けた後、シリーズの監督を続ける意思がないことを明かした。イーオン・プロダクションズとMGMは、最新作のための監督探しにかなりの時間を費やしている。

ジャック・オコンネル主演の映画『ベルファスト71』で知られるドマンジュ監督は、最近、スタジオ8によるマシュー・マコノヒー主演の『White Boy Rick(原題)』の撮影を終えたところだ。

ドマンジュ監督は、CAAおよびインデペンデント・タレント・グループを代理人としている。

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