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真っ青な海に光るキノコ…東京から55分で行ける八丈島

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真っ青な海に光るキノコ…東京から55分で行ける八丈島
J-WAVEで放送中の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「MORNING INSIGHT」。7月26日(木)のオンエアでは、夏休みシーズン到来ということで、島遊びが楽しめる東京都の離島、伊豆諸島の魅力に迫りました。

週末、竹芝客船ターミナルで伊豆諸島へ出発する人にどこの島に行くか聞いてみたところ「三宅島で釣り」「御蔵島でイルカウォッチングやキャンプ」「新島へお墓参り」などさまざまでした。今回はそんな伊豆諸島の中でも人気のある「八丈島」に注目。八丈町役場の方に、東京からの行き方や島での楽しみ方を伺いました。

東京から八丈島へは、羽田空港から飛行機で55分で行く方法と、竹芝桟橋から大型船で約10時間かけて行く方法の2つのルートがあります。八丈ブルーと言われる青く透明度の高い海が魅力で、ウミガメとの遭遇率も高く、シュノーケリングで一緒に泳ぐことも可能なのだとか。海水浴の他、光るキノコのツアーという変わったものまであります。また、町営の温泉施設も充実しており、さまざまな泉質の露天風呂がリーズナブルな価格で楽しむことができるのだそう。

続いて、240もの離島へ行ったというリスナーからメールがあり、電話でお話を伺いました。ライフワークが島巡りだそうで「知らない土地に入るドキドキ感が楽しみ」なのだとか。東京の島は「ふらっと行けるのが魅力」と言います。「突然明日休みが取れたという時には飛行機で日帰りで行ったり」と話していました。

オンエア後半では八丈島の横にある人口160人という日本一人口の少ない自治体、青ヶ島を紹介しました。先程のリスナーいわく「星空が吸い込まれるような美しさ」だと言う青ヶ島。島でレンターカー会社を営む方に電話を繋いでお話を伺いました。青ヶ島へ行くには八丈島へ飛行機で行って、定期就航のヘリコプターで20分というのが最短だそう。活火山の地熱を利用したサウナなど、自然をたっぷり味わうことができます。

この夏ぜひ、東京の離島に足をお運びください!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聞き直せます。

【番組情報】
番組名:「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」
放送日時:月・火・水・木曜 6時−9時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

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