体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

現役女子高生女優・浜辺美波が男性と食べたいのは「アツアツのから揚げ」だった【女優メシ】

f:id:hotpepper-gourmet:20170727133438j:plain

現役高校生の女優、浜辺美波さん。11歳のとき「東宝シンデレラ」オーディション・ニュージェネレーション賞受賞をきっかけに芸能界デビューを果たし、その愛くるしい笑顔で今、大注目の若手女優です。最新主演映画『君の膵臓をたべたい』では難病を抱えるヒロインを熱演! 映画のことから、16歳女子のハマっている食べ物、デートで食べたいものなどを聞いてみました。

オーディションに受かったけれど、レッスンでは怒られてばかりの日々

f:id:hotpepper-gourmet:20170727133625j:plain

――浜辺さんがオーディションを受けたのは、母親が書類を送ったことがきっかけだそうですね。

浜辺 そうです。だから、何をする世界なのかまったくわからず芸能界に入ってしまったのが正直なところです。オーディションに受かって事務所に入ってからは演技レッスンの日々。やってもやっても上手にできないし、先生からは怒られてばかり(涙)。何をしても褒められなくて、達成感を得ることもできずツライ毎日でした。

でも、少しずつドラマや映画作品に呼んでいただけるようになって「作品を一緒につくる」立場になると“悔しい”とか“もっと演技をうまくなりたい”という気持ちが沸きあがってくるようになりました。

――現場に入って、初めて仕事として向き合うようになったんですね。

浜辺 芸能界での仕事が理解できた気がしましたし、自分が出演した作品を見返したときに演技がよくなかったら嫌だし悔しいと思うようになりました。そうすると、達成感を得られなかったレッスンの大切さも分かるようになったんです。

自分が演技している映画を観て、初めて泣いてしまった

f:id:hotpepper-gourmet:20170727133819j:plain

――映画『君の膵臓をたべたい』では膵臓(すいぞう)の病を患う高校生、山内桜良(さくら)を演じましたが、この作品は見返してみてどうでしたか?

浜辺 泣いちゃいました(笑)。自分が演技している作品を観て泣くのは初めての経験。物語も素晴らしいし、映像もキレイなので大好きな映画のひとつになりました。

印象的なのは素敵なセリフがたくさんあること。台本を読んで「はやく言ってみたい」と思う言葉がたくさんあってワクワクしました。

――特に好きなセリフは?

浜辺 「桜はね、散ったふりして咲き続けてるんだって」というセリフです。私が演じた桜良は大きな病気を抱えているのに、誰にも弱みを見せずに明るく振る舞っている女の子。そんな桜良ちゃんが、比喩表現を使いながら少し弱さを出す言葉に心を動かされました。

誰もが“カワイイ!”と思う女の子を演じる難しさ

f:id:hotpepper-gourmet:20170727133934j:plain
1 2 3次のページ
グルメ
メシ通の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。