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ライオンズゲート、『ジョン・ウィック』のプロデューサーと女暗殺者の映画『Ballerina(原題)』を製作へ

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ライオンズゲートは、シェイ・ハッテンによる脚本『Ballerina(原題)』を採用し、映画『ジョン・ウィック』シリーズをプロデュースしたサンダー・ロード・ピクチャーズのベイジル・イヴァニクとプロジェクトを立ち上げた。

ライオンズゲートは、『Ballerina(原題)』に同様に興味を示していた米ワーナー・ブラザースと米ユニバーサル・ピクチャーズとの争奪戦に勝利した。自分の家族を殺した暗殺者を探し出すために、暗殺者として育てられた若い女性を描くストーリーで、1990年に公開したリュック・ベッソン監督の映画『ニキータ』に近いものになると見られる。『ニキータ』はアンヌ・パリローが主演を務め、警官を殺してプロの暗殺者になる10代の麻薬中毒少女を描いた作品だ。

ハッテンはまたコメディ作品『Maximum King!(原題)』も執筆しており、同作は2016年のザ・ブラックリストに掲載された。ハッテンは『Maximum King!(原題)』と『Ballerina(原題)』を、ロバート・ダウニー・Jrの製作会社チーム・ダウニーで働いていた期間に執筆した。『Maximum King!(原題)』は、1986年に公開されたスティーヴン・キング監督・脚本の映画『地獄のデビル・トラック』の架空の姿を描いている。エミリオ・エステヴェス、パット・ヒングル、ローラ・ハリントン、イヤードリー・スミスらが出演した。

2014年に公開した『ジョン・ウィック』は全世界で9000万ドル近い興行収入を記録し、2作目の映画『ジョン・ウィック:チャプター2』は、全世界で1億7000万ドルの興行収入を記録した。現在ライオンズゲートとイヴァニクは、キアヌ・リーヴスを主人公とした同シリーズの第3弾を開発中だ。イヴァニクがこれまで手掛けた作品には、映画『タイタンの戦い』シリーズ、映画『ザ・タウン』、映画『ボーダーライン』、そしてベネディクト・カンバーバッチとマイケル・シャノンが主演を務め、トロント国際映画祭でプレミア上映された伝記映画『ザ・カーレント・ウォー』などがある。

ハッテンはCAA、リー・ストービー・エンターテイメントと代理人契約を結んでいる。

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