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映画『007』シリーズ最新作、2019年に米劇場公開が決定

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2019年にジェームズ・ボンドが活動を再開する。7月24日(現地時間)にメトロ・ゴールドウィン・メイヤー(MGM)とイーオン・プロダクションズが発表した。

シリーズ25作目となる伝説のスパイ映画『007』シリーズ最新作は、2019年11月8日に米劇場公開となる。ダニエル・クレイグ演じるボンドが、“マティーニをステアせずにシェィクで” とリクエストするかどうかについては現時点では明らかになっていない。MGMとイーオン・プロダクションズは、米国外での海外での劇場公開日、出演者や監督、映画の配給に関する詳細は後日発表されると述べた。しかしながら関係者の一部は、クレイグが少なくともあと1回はボンドとして出演する十分な可能性があると信じている。

決定した米劇場公開日に、ボンドがオーダーメイド・スーツで1人寂しく過ごすことはないだろう。米ウォルト・ディズニーは、現時点ではタイトル未定のおとぎ話映画を同日に公開する予定だ。

MGMとイーオン・プロダクションズはまた、マーケティングと映画の配給を手掛けるスタジオを探している。米ワーナー・ブラザース、米20世紀FOX、米ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント、米ユニバーサル・ピクチャーズは、『007』のシリーズ最新作の配給を手掛けたいと希望するスタジオの候補であり、一部の関係者によると米ワーナーが若干優位にあるようだ。

映画『007 スカイフォール』のサム・メンデス監督とクレイグが再びチームを組んだ前作『007 スペクター』は、全世界で8億8千70万ドルの興行総収入を記録した。

最新作のタイトルは現時点では確定していない。脚本はニール・パーヴィスとロバート・ウェイドが執筆する予定だ。2人はこれまでに、映画『007/カジノ・ロワイヤル 』、映画『007/慰めの報酬』、『007 スカイフォール』、『007 スペクター』の脚本を手掛けるなど、『007」の伝説に深く関わっている。最新作のプロデュースは、マイケル・G・ウィルソン、バーバラ・ブロッコリが手掛ける予定だ。

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