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Twitterもインスタもぜんぶ使わなきゃ! YouTubeで人生変わったアジア系ミュージシャンのストーリー

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いま、ソーシャルメディアで自分を表現するソーシャルメディアアーティストたちが、アメリカ各地のイベントで大活躍しています。

ソーシャルメディアから有名になるアーティストたちの実力と、彼らから発信することのおもしろさを学びたい──。

そこで、カリフォルニアで大人気のソーシャルメディアアーティスト「DAN aka DAN」にインタビューしてみました。

自分の生みの親を探すYouTube動画で有名になったアジア系ミュージシャン

DAN aka DANを知ったきっかけは、テレビ業界で働く友人から「すごく興味深くて感動したYouTube動画があるから見てみて」とメールで送られてきた、この動画。

アジアンアメリカンである、DAN aka DANことダン・マシューズが、自分の生みの親を探す旅のドキュメンタリー動画でした。

この動画がきっかけで、各メディアから注目されたDAN aka DANは、1980年代後半に韓国から養子としてアメリカにやってきた青年。

Dan Matthewsさん(@danakadan)がシェアした投稿 – 2017 7月 16 11:54午前 PDT

また、ソーシャルメディアアーティストとして、アジアンアメリカンの業界では有名なミュージシャンでもあります。

ロサンゼルスをベースにした、アジアンアメリカンのエンターテイメント業界をリードするDAN aka DAN。彼のインタビューを通して、ストーリーのある彼の魅力に触れることができました。

──音楽を始めたきっかけは?

ダン(以下D):高校時代から音楽を始めて、大学時代にはロックとラップを融合した音楽制作をするようになりました。朝から晩まで家のガレージで練習して、本当に楽しんでやっていました。いまの音楽スタイルは当時と少し変わって、もっとヒップホップよりのラップになったのは自然の流れです。

──あのドキュメンタリーをYouTubeで世に出してから、どんな風に人生が変わりましたか?

D:本当にドラマティックでした。僕の生みの親、そして何よりも自分の双子である兄弟に会えたことで、なにごとも叶えることができる、という可能性を信じることができました。このことで、人生にまつわるすべてのことを前向きに考えられるようになりました。そして家族とその意味について、もっと考えるようになりましたね。

──韓国を訪れるようになって、アジアでの活動も視野に入るようになりましたか?

D:もちろん、さまざまな場所でパフォーマンスすることは、チャンスがあるなら挑戦してみたいです。

──動画制作や音楽制作などのクリエーションは、すべて自分でおこなっているんですか?

D:そのときどきです。僕は人と一緒に働くことが好きなので! ほかのミュージシャンとコラボレーションしたり、クリエーションをお願いしたり、才能ある人たちと一緒に作品を作り出すことが好きです。

──さまざまな動画制作をしていますが、そのバランスはどのようなものですか?

D:僕の活動は音楽動画と、ライブパフォーマンス、アジアンアメリカンのアイデンティティに関するビデオログが主ですね。

──主にどのソーシャルメディアで発信をしていますか?

D:ぜんぶ。YouTube、Facebook、Twitter、Instagram…ほかにもいろいろ。全部使わなきゃ! テクノロジーはつねに進化しています。いま、僕はYouTubeでも音楽を発信しますが、ソーシャルメディアもどんどん変化するので、次はどんなテクノロジーが来るのか想像することしかできません。もっとも重要なのは、僕が発信するものをみんながかんたんに観たり聴いたり、すぐにできることです。

人生のストーリーをソーシャルメディアで発信。時代にフィットしたスタイル

Dan Matthewsさん(@danakadan)がシェアした投稿 – 2017 6月 5 7:10午後 PDT

アジアンアメリカンのエンターテイメント軍団「ISA」でプロデューサーを務めながら、自らも音楽活動でアメリカ各地をツアーし、そのほかにもアジアンアメリカンのアイデンティティ活動にまで意欲を見せているDAN aka DAN。

ソーシャルメディアアーティストとして、いまアメリカ中を飛び回っています。


何かを発信してみたい。そう思ったら、ソーシャルメディアでかんたんに世界中の人に向けて自分から発信できる時代。

DAN aka DANが発信した自分のストーリーから、現在の彼の音楽活動まで、いまの時代にフィットした彼のスタイルは、とてもクールだと思いました。

今後ぜひ日本でもパフォーマンスをしてみたい、と話していたDAN aka DAN。9月後半には新しいアルバムもリリース予定だそう。これからも目が離せません。

取材/フレシュラスともみ

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