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夏の絶品カクテルが冷蔵庫にあるものでできる!?

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夏の絶品カクテルが冷蔵庫にあるものでできる!?
J-WAVEの番組「GOOD NEIGHBORS」(ナビゲーター:クリス智子)。7月25日(火)のオンエアでは、日本ラム協会の海老沢忍さんをゲストにお迎えしました。

海老沢さんは吉祥寺にあるラム酒を専門に扱うバー「SCREW DRIVER」のオーナーであり、日本ラム協会の会長も務められています。日本ラム協会は都内にあるラムバーのオーナー5人によって9年前に立ち上げられたそう。協会では北は北海道、南は沖縄まで、約950名のバーテンダーが受講し、日本全国にラムを広めてもらっているそうです。

ラム酒の定義はすごくシンプル。“サトウキビの蒸留酒”ということのみで、その地域独自の要素が入っているため、地域によっていろんな味が楽しめます。日本では、沖縄、小笠原諸島、奄美といったサトウキビの産地で作られています。日本での浸透ぶりは現在どんな状況なのでしょうか?

「20年前に自分でお店を立ち上げた時に比べれば天地の差だとは思うんですが、例えば今のシーズンですとイベント会場でモヒートを作るんですね。そうすると並んでくれているお客様が(ラム酒のボトルを見て)『このボトルなんですか?』って」(海老沢さん、以下同)

モヒートはラム酒をベースにしたカクテルなのですが、一般的なイメージでは“ミントのカクテル”といった印象を持つ人の方が多いのかもと海老沢さん。なので「ラム酒そのものはまだ知られていない。伸び代があるなあと日々思っています」とおっしゃっていました。

そんな海老沢さんにとってラムの魅力は、ズバリ“多様性”だそう。「世界的なグローバル感覚もあるんですけど、地酒感覚もあるっていうそのバランスが、最高のお酒」で、ラム酒には白、金色、茶色、フルーツラム、ラムリキュール、スパイスドラムなど味の多様性があるので、絶対に自分の好きな1本が見つかるはずなのがラムの奥行きの深さ、とも。世界には4万銘柄もあると言われているそうです!

そしてこの日は、ラム酒ビギナーにオススメのカクテルを教えていただきました! 「冷蔵庫の中にあるもので十分」と海老沢さん。「ラムって南のモノなので、冷蔵庫の中にある南のモノ、例えばオレンジジュースだったりコーヒー、そういうもので単純に割る」とのこと。

ダークラムとコーヒーは最高の組み合わせだそう。他に相性がいいのはバニラアイス。ダークラムをロックで入れて、そこにバニラアイスを浮かべるだけでいいそう! これからの季節にぴったりですね! ぜひみなさんも「ラム酒と南のモノ」をいろいろ組み合わせて楽しんでみてはいかがでしょうか?

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「GOOD NEIGHBORS」
放送日時:月・火・水・木曜 13時−16時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/

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