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京都に行ったら立ち寄りたい「クラフトビールブルワリー」が、またひとつ。

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京都に行ったら立ち寄りたい「クラフトビールブルワリー」が、またひとつ。

京都の錦市場は、京の台所とも呼ばれ、食べ歩きスポットとしても人気。

そんな「食」に力を入れているエリアのすぐ近くに、様々なビールづくりに挑戦するスプリングバレーブルワリー京都がオープン。これは東京(代官山)、横浜に次ぐ3店舗目で、西日本へは初上陸。

「6種類のビールそれぞれに合わせたおつまみが楽しめるペアリングセット」は、カラフルでいろいろなタイプのクラフトビールが一度に味わえる看板メニューですが、新店舗の京都では、これまでにない「和クラフト料理」も用意されているとのこと。

食べ歩きの締めくくりに、クラフトビール片手にいかが?

築100年の町屋を
リノベ

京都に行ったら立ち寄りたい「クラフトビールブルワリー」が、またひとつ。

この町屋の外観は「総二階」と呼ばれ、明治後期から大正にかけて建てられた様式。築100年ほどの町屋をリノベーションしたそうです。

文明開化が進み、日本が近代化する中で建てられた建築物ですが、これはちょうどスプリングバレーブルワリーの生みの親、ウイリアム・コープランドが生きた時代でもあり、そのマインドを形にしたような場所。京都に行ったら立ち寄りたい「クラフトビールブルワリー」が、またひとつ。

「京都ならでは」を
味わいたい

京都に行ったら立ち寄りたい「クラフトビールブルワリー」が、またひとつ。

メインとなるビールは、6種類の定番「SVBコアシリーズ」を中心に、季節限定のものなど、飽きることのない品揃え。

とくに期待が高まるのが、京都産の原料を使ったビールや、地元クラフトブルワリービールのゲストタップ。今、京都にはたくさんの醸造所ができています。まさに温故知新を体現したような地ビールは、きっと観光の疲れを癒やしてくれるはず。京都に行ったら立ち寄りたい「クラフトビールブルワリー」が、またひとつ。

フードメニューにもこだわりあり。旬の和素材を大胆にアレンジし、カテゴリーや国籍に縛られない創作「和クラフト」料理は、きっとビールとの相性も抜群。京都に行ったら立ち寄りたい「クラフトビールブルワリー」が、またひとつ。

オープンは、9月7日(木)。この季節の京都は石清水八幡宮の石清水祭や、豊国神社の例祭・献茶祭などがあり、多くの観光客が訪れます。

おいしいビールと料理は、旅行をもっと思い出深いものにしてくれるはず。

スプリングバレーブルワリー京都
(SPRING VALLEY BREWERY KYOTO)

住所:京都市中京区富小路通錦小路上る高宮町587-2
定休日:無休(年末年始除く)
営業時間:11:00〜23:00(フードLO22:00、ドリンクLO22:30)
席数:134席(本館102席、別館20席、中庭12席)
ビールタップ数:34タップ
(※2017年8月7日 0:00より、サイトからのディナータイム予約受付を開始予定)

Licensed material used with permission by スプリングバレーブルワリー

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