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当選者は「まさか」の戸惑い トレンド入りしたコカ・コーラの30分内配達イベント

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暑い日が続くと、冷たい飲み物が飲みたくなりますね。でも周りにお店も自販機もない……誰か届けてくれないかなー。こんな時、コカ・コーラが「氷のコカ・コーラボトルを届けます!」という太っ腹なキャンペーンが行われています。

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『「#今すぐキン冷えコーク」キャンペーン』と題されたこのキャンペーン、とある暑い日にTwitterのコカ・コーラ公式アカウント(@CocaColaJapan)がキャンペーン開始を告げます。その後「#今すぐキン冷えコーク」のハッシュタグをつけツイートするとURLつきのリプライが返ってくるのでそのURLにアクセスし、すぐ当落が確認できるというもの。キャンペーンでは、抽選で最大16組64名に氷のコカ・コーラボトルが30分(目安)以内で、真っ赤な自転車に乗った「コーク便」でお届けされます。

実施される「とある暑い日」というのは当日まで判らず、その日限定なので、公式Twitterアカウントをマメにチェックしてないといけません。また、デリバリーの範囲は東京23区内に限定されています。さて、この「コーク便」が7月23日(9時~18時30分)に初めて実施されました。

各地から「#今すぐキン冷えコーク」のリプライが寄せられます。その応募数はなんと13,800件。そのため開始当初から終了までの間「#今すぐキン冷えコーク」がトレンドワード入りしていました。
数の多さもさることながら、ツイートから抽選作業をし、30分以内のお届けということで大忙し。何しろ氷のボトルですから、保冷ケースの中とはいえ早く届けないと溶けてしまいます。

真っ赤ないでたちのコーク便が到着すると、ツイートした人は「ホントに来た!」と驚いた様子。オフィシャルレポートによると、駅前の路上で受け取った男性は「まさか」の出来事にかなり戸惑っていたそうです。そして、実際に氷でできたコカ・コーラのボトルを手にしてさらに驚いたそうです。


他にも10代2人組の女性は氷のボトルを手にすると友達のほほにボトルをくっつけあってはしゃぐ場面も。やはりボトルがまるまる氷というのは、普段経験することがなく。当選者はみな、それぞれの形でその冷たさを楽しんでいたようです。ちなみに、気温や体温で氷が溶けていくので、ボトルには滑り止めの赤いラバーバンドを巻くようになっています。

また、Twitterではコーク便のお兄さんも話題になっていました。届けられた人達からは、「お兄さん達が面白くて笑いっぱなしだった」という声も。具体的にどう面白かったかは謎ですが、それは当選者のみのおたのしみ!というところでしょうか。

好評のうちに終了した第1回の「コーク便」。この夏もう一度、8月中旬にも予定されているとのこと。これがラストチャンスなので、コカ・コーラ公式Twitterアカウントをチェックしつつ、当日東京23区にいる場合はリプライを送ってみてください。運が良ければ、真っ赤ないでたちのお兄さんが氷のコークボトルを持って来てくれますよ。

なお、7月23日~8月13日の期間で計10回、おウチで“キン冷えコーク”体験が楽しめる「氷のタンブラー」プレゼントキャンペーンも実施されています。全国の「スマホ自販機」(「Coke ON」対応自動販売機)で、「Coke ON」アプリを使って「コカ・コーラ」を購入すると抽選で総計1000名にプレゼントされます。こちらはその場で抽選に参加でき、その場で当選がわかるキャンペーンになっています。

(咲村珠樹 / 画像提供・「コカ・コーラ」広報事務局)

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