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子どもたちからもらったギフト。“箱入り”だった私が子育てを通して出会った素敵な人々♪ by tomekko

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こんにちは。tomekkoです。

ワタシは普段Instagramで子育て絵日記を投稿しているんですが、始めて早一年。やってて良かったな~と思うことが山ほどあります。 前回エピソード:オムイチでバンボに座らせチョキチョキ。パパママ協力プレイで仕上げる我が家の散髪事情 by tomekko

その一つが、幅広い年齢層の方と関われること。

関わると言ってもほとんどコメントいただいてもお返事を返せないので、コミュニケーションは取れていないのですが、同じ子育て中のママたちだけでなく、10代の学生さんから孫のいるおばあちゃままで、本当にいろんな立場の方からのご意見や感想をいただくのが本当に嬉しいのです。

SNSに限らず、思えば出産して以来、それまではほとんど接点の無かった年齢層や立場の人と関わる機会が圧倒的に増えたと思いませんか?

ワタシは出産・子育てを通じて自分が今までいかに狭いコミュニティだけで生きてきたのかを知り、ぐーんと世界を広げるきっかけになったなぁとつくづく思います。

それも子どもたちからもらったギフトだと思うんです。

そんなわけで、前置きが長くなりましたが、今回は出産・子育てを通して出会った素敵な人々をご紹介します!

ワタシが独身や、出産前に関わってきた層はこんな感じでした。

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自分と近い年齢層がメインで、離れると一気に親世代だったり。職業にもよるかと思いますが、教育関係とかでなければ概ね若年層との関わりって薄いですよね。今思えばすごく狭い世界で生きてたんだなぁ。

それが、出産して5年経つと、こんな感じ。

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年齢層は上にも下にも大きく伸びました。

でもそれだけじゃないんですよね。自分の仕事上はきっと一生出会ってもいなかったであろう様々な職業の人たちと知り合えて、いろいろ教えてもらったり、時にはその仕事のつながりがご縁を呼んで新たなコミュニティができたり、面白いプロジェクトに参加させてもらったり、たくさんの刺激を受けました。

きっと、異業種交流会なんかに行って名刺の束抱えて帰ってくるだけよりずっと奥行きのある、有意義な仲間づくりを、子育てが叶えてくれていると思います。

我が子が同じ地域で同い年というだけが共通項のママ友。

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「ママ友トラブル」という不穏な話もネットを見ればよく出てくるし、元々人見知りで引っ越した地域にほとんど知り合いがいなかったワタシは出産前このママ友付き合いという未知の義務?にひどくおびえていたのですが、出会ってみれば優しく楽しい人たちの輪がどんどん広がり、今では良い意味で長屋のような、お互い様で気軽に助け合えるいい関係が築けました。

でも、それも全て、子どもたちのおかげ。

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第一印象の悪いワタシ(悪人顔?)に変わって、周りの誰もがつい声をかけたくなるような笑顔を振りまいてくれた長男。

フェロモンでも出ているのか、ムチムチのワガママボディを使って行く先々で人を吸い寄せてくる次男。

何かときっかけを作ってくれる子どもたちに救われて、お花や野菜をくれるお年寄りから、「あ!太ももさーん!(←次男)」と呼びかけてくれる小学生まで、ご近所に仲良しがたくさんできたのです。

子育て、育児…ってあたかも親がしてやってることのように言いますが、実は子どもたちから教えられたり助けられたり、本当に育ててもらってることばかりなんですよね。

人見知りなワタシにとっては特に人間関係がそうでした。

もしかしたら自分の「苦手」を補う部分を子どもたちが持って生まれてきてくれているのかもしれませんね。

次回は、そんな子どもとの関わりを通して出会った、アラフォーにとってはかなりのレアキャラをご紹介します。 関連エピソード:早食い、ゆるい涙腺、感じる心…私が母になって変わったこと8選!<前編> by グラハム子

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著者:tomekko

年齢:35歳

子どもの年齢:長男4歳、次男8ヶ月

4歳差の兄弟に日々育てられています。次男誕生を機に、インスタグラムでこそだて絵日記を始めました。ビッグベビーの次男に体力を奪われ、マイペースな長男に精神力を奪われながらも、絵を描く時間が最高の癒し。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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