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壊れかけのテープレコーダーズ、10周年に新体制でリスタート!新ドラマーとともに新曲ふくむ全10曲

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壊れかけのテープレコーダーズ、10周年に新体制でリスタート!新ドラマーとともに新曲ふくむ全10曲

壊れかけのテープレコーダーズが7月23日、東京・新宿Motionでバンド10周年を記念した自主企画〈restart & reunion〉を開催。新体制での初ライヴを行った。

壊れかけのテープレコーダーズは1月14日のライヴをもって、結成当初からバンドを支えてきたドラマー・440が脱退。それから約半年、新ドラマーにFar Franceや吉田ヨウヘイgroupなどで活動してきた高橋恭平 a.k.a豚汁を迎え、新体制となって復活を果たした。

共演のtheMADRASが約1時間の演奏で華を添えると、満員の観客に迎えられてこの日の主役が登場した。4人が定位置につくと「15歳のポケット」からライヴがスタート。リーダーの小森清貴(vo,gu)は充実に満ち溢れた表情で「ただいま!壊れかけのテープレコーダーズというロックバンドです」とあいさつした。

小森は「脱退とかがあって、半年くらい止まっておりました。こんなに止まっているのははじめてでした」と明かすと、「僕らも長い歴史の過程で何度も(高橋の所属バンドと)対バンしたことがあって、一緒に演奏できるのは光栄です」と高橋を客席に紹介。「(壊れかけは)2007年の夏に初ライヴだったんだけど、10年間いろんな苦労がありました。今日は新たな門出です」と笑顔で語った。

ライヴの終盤には「10年間やってきて、叶った夢もあるし、叶わなかった夢もある。でも我々はここにいる」としみじみ振り返り、最新アルバム 『SILENT SUNRISE』 から7分近くに及ぶ大作「rising sun」を披露。〈rising sun / sun will shine / it’s a new morning〉と力強く歌った。

本編ラストには「今日の日のことを歌にしました」という新曲「restart & reunion」を熱のこもった演奏で聴かせると、「ありがとう!ディス・イズ・ロックンロールバンド!壊れかけのテープレコーダーズ!!」と絶叫。アンコールふくめ、新旧の名曲たちに新曲3曲を交えた全10曲を新体制で披露し、10周年でのリスタートに弾みをつけた。

壊れかけのテープレコーダーズは、この日に新たなライヴを続々と発表。8月25日には大阪・梅田 HARD RAINで〈restart & reunion〉の大阪編を開催するほか、東京では9月9日の下北沢THREE、10月15日の秋葉原CLUB GOODMANなど、精力的にライヴを行う。詳細はバンドのオフィシャルサイトまで。(前田)

〈壊れかけのテープレコーダーズ 10th Anniversary GIG『restart & reunion』〉
2017年7月23日(日)新宿Motion

セットリスト
1. 15歳のポケット
2. 雪どけ水を飲みほして
3. フラジャイル (新曲)
4. ニセモノの銀河
5. 祭のあと (新曲)
6. 踊り場から、ずっと
7. rising sun
8. restart&reunion (新曲)
アンコール
9. 希望
10. 蝶番をこじあけろ

・壊れかけのテープレコーダーズ オフィシャルサイト
http://kowarekake.com/

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