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空と愛とシトロエン C4ピカソ。低走行車をオトクに狙い撃ち

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▲花火を見るならシトロエン C4ピカソ

車内で花火を楽しめる車を買う

若かりしとき、意中の女性を花火大会に誘ったら「人が多いので疲れるし、蚊がいるから……」とあっさり断られました。こんにちは、ぴえいるです。

まぁ、私に魅力がないのが最大の原因なんでしょうけど、それにしても「人が多くて疲れる・蚊がいる」っていう理由は、さもありなん、ではないでしょうか。

ファミリーなら、子供から目が離せなくて花火をゆっくり堪能できないとか、子供を連れて満員電車はちょっと……とか。だからって車だと行きも渋滞、帰りなんか駐車場からなかなか出られない。面倒ですよね。

で、真剣に考え、見つけた答えがシトロエン C4ピカソ(7人乗りが欲しければグランドC4ピカソ)を買うことです。

理由は単純、車の中から花火を見られるから。もちろん、その場合は車止めても大丈夫な場所で観賞しましょうね。

▲手前が7人乗りのシトロエン グランドC4ピカソ、奥が5人乗りのC4ピカソ

▲手前が7人乗りのシトロエン グランドC4ピカソ、奥が5人乗りのC4ピカソ

愛を育むために生まれたと言っても過言ではない

▲横に走る直線を基調にスタイリッシュな印象です

▲横に走る直線を基調にスタイリッシュな印象です

C4ピカソ&グランドC4ピカソはフランスのシトロエンというメーカーが作っている、日本でいうミニバンに近い車です。内装はシンプルながら洗練されていて非常にスタイリッシュです。安っぽさみたいなのは、みじんも感じません。そして、特筆すべきは前席の造りです。左右非対称になっていて車内での会話のしやすさなどのコミュニケーションを考えた設計になっているそうです。さすが愛の国、フランスです。

▲花火以外にも星空や飛行機、夜の高層ビル、紅葉のトンネル……アイデア次第で様々なドライブが楽しめます

▲花火以外にも星空や飛行機、夜の高層ビル、紅葉のトンネル……アイデア次第で様々なドライブが楽しめます

さらに、この車を語るうえで誰が何と言おうと外せないのが、頭上に広がるC4ピカソのパノラミックサンルーフ。その面積は5.3平方メートル(グランドC4ピカソは5.7平方メートル)と、まぁ、わかりやすく言うと屋根のほとんどがサンルーフってことです。

大きなサンルーフのある車は、他にもプジョー 308SWや5008とかいろいろあります。中でも、C4ピカソやグランドC4ピカソが特別なのはスーパーパノラミックフロントウインドウまで備わっているところです。

これは運転席&助手席の頭上までフロントガラスが広がっているというやつで、これに先のパノラミックサンルーフがプラスされたら、屋根なんってあってないようなものですよ。彼女と2人、寝そべりながら花火観賞なんていう、普通じゃ作れないシチュエーションも夢があっていいじゃないですか。

走行距離数百kmの試乗車落ちがおいしい!

そんなC4ピカソ&グランドC4ピカソの気になるお値段ですが、例えば新車時価格357万円のC4ピカソエクスクルーシブが総額220万円で見つかりました。

2017年春のマイナーチェンジ時にフロントフェイスを小変更した影響で、前モデルの試乗車が中古車市場に出回ったからでしょう。ディーラーの試乗車落ちと思われる低走行車が今ならずらりと揃っています。この辺を総額280万~290万円くらいで狙えると非常においしいでしょうね。

このC4ピカソ&グランドC4ピカソなら、近くを走るだけでも花火が観賞できます(ドライバーは……)。もちろんクーラーは効くし、蚊も入らない。何よりもこの独特の解放感は他では味わえない特別なものです。シトロエンのまったりとした乗り心地も相まって、きっとあなたを魅了することでしょう。ぜひ乗ってみることをオススメします。

▲写真はグランドC4ピカソです。座席がフラットに収まるので、普段はラゲージとして活用しやすいです

▲写真はグランドC4ピカソです。座席がフラットに収まるので、普段はラゲージとして活用しやすいですシトロエン C4ピカソ&グランドC4ピカソの物件を見てみる▼検索条件シトロエン C4ピカソ 2代目 × グランドC4ピカソ 初代 × 修復歴ナシ × 総額表示ありtext/ぴえいる

photo/向後一宏、シトロエン・ジャポン

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