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銀座「ロックフィッシュ」で最高峰ハイボールと缶つまに出会う【再現レシピつき】

銀座「ロックフィッシュ」で最高峰ハイボールと缶つまに出会う【再現レシピつき】 f:id:uralatokyo:20170615165245j:plain

最近ハイボールにはまっています。

ハイボールが好きならここははずせないよ! といろんな方からおすすめされたお店が、今回お邪魔する「ロックフィッシュ」です。こちらのお店は缶詰を使ったおいしいおつまみが食べられることでも有名なのだとか。

どんなハイボールなのか、期待大ですね。

では、いざ!

銀座らしさもありながら、カジュアルな店内

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銀座から徒歩5分、新橋から徒歩4分とアクセスのよいビルの2階の一番奥に、「ロックフィッシュ」はあります。銀座のバーというとドアをあけるのにちょっと勇気がいるかもしれませんが、中はスタンディングのカウンターとテーブル席が8席のこぢんまりして居心地のよいサイズ。安心してドアを開けてください。

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壁には、ズラリといろんなサイズ、年代のサントリー角が並びます。

中にはもう手に入らない貴重な逸品も。

このハイボールはすごい!

では、さっそく、訪れたほとんどのお客さんのが注文するというハイボールをいただいてみました。

ちなみに店主の間口さんは、マッハの速さでハイボールを作るという特技をお持ちですのですぐ出てきました。

ん? このハイボール、普通のと違う?

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そう、氷がないんです。

こちらのハイボール、凍らせておいたグラスに1:3の割合で冷凍庫で冷やしたアルコール度数43度のサントリー角瓶 復刻版とウィルキンソンの炭酸を注ぎ、レモンピールを絞る、と作り方はいたってシンプル。すべてがキンキンに冷やしてあるため、氷が必要ないのです。

これがですね、

史上最高においしかった。

ハイボールって、時間が経つと氷が溶けて味が薄くなってグズグズになっていくものだけど、それがありません。果汁ではないので主張しすぎないレモンのさわやかな香りに、すっきりとしたクリアなあと味。

グラスも小ぶりなので、冷たくておいしいうちに飲み終えることができて、すべてにおいてベスト。

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