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dancyu植野編集長と渡部建が選ぶ、うなぎの名店

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dancyu植野編集長と渡部建が選ぶ、うなぎの名店
J-WAVEで放送中の番組「SMILE ON SUNDAY」(ナビゲーター:レイチェル・チャン)のワンコーナー「THERMOS SMILE LABO」。7月23日(日)のオンエアでは、「土用の丑の日に食べたい自分へのご褒美うなぎ」と題して、一度行ってみたい最高の名店を、「dancyu」編集長・植野広生さんに伺いました。

都内には数多くのうなぎの名店があり、最新号となる「dancyu」8月号の表紙は四ツ木にある名店「うなぎ 魚政」のうな重が飾ります。ということで今回は、植野さんに別の名店をピックアップして頂きました!

■神泉「いちのや」
まずは川越に本店がある「いちのや」さん。川越には川があり、醤油蔵が多かったことから1832年に創業、と300年の歴史がある人気店。川越に行かなくても神泉に支店があります。関東だとうなぎを裂いて焼いて蒸して白焼きするものを、ここでは、生の状態で蒸してから白焼きをして焼き上げるという独特の方法をとっています。蒸して脂を落とすので適度に脂が残り、それをじわっと焼いて閉じ込めるので、ほどよい旨味を味わうことができます。ごはんの下にさらにうなぎを挟んでいる贅沢なメニューもおすすめです。

■築地「福せん」
次に植野さんが選んだのは、築地市場の場内にある「福せん」。うなぎ屋さんでありながら、メニューのバリエーションがすごいのだそうです。焼き鳥もやっているので「うなとり丼」という蒲焼きと焼鳥が一緒にのっているメニューや、朝6時から7時半までのモーニングで小さめのうな重、うな茶漬け、まぶし丼などが選べ、さらに白飯ととろろか納豆を選べる、築地で働いている人が行くお店ならではのボリュームを提供しています。

植野さんのセレクトに加え、グルメ王こと、アンジャッシュ・渡部建さんにもおすすめのうなぎの名店を伺いました!

■白金台「うなぎ藤田」
渡部さんは、本場浜松の本店から四代目が東京にでてきたという老舗「うなぎ藤田」を選びました。地下100メートルからくみ上げた井戸水の中で一週間、うなぎに餌を与えずに泥を吐かせる「活かし込み」という技術を使った、純粋なうなぎの肉質や脂を楽しめる同店。うな重も、浜松という関東と関西の間の立地ゆえに、渡部さんは「蒸しが浅く、香ばしさも引き立つ関東風ならではの柔らかさと、関西風のパリッとした香ばしさ両方を兼ね揃えている、お得感の高いうなぎ」と絶賛していました。

植野さんが「風情も味わって楽しんでほしい。素材に手間をかけている伝統の技に加え、お米とうなぎのタレはものすごく合う、ごはんのための料理の最高峰」と力説するうな重。値段が高いとはいえ、今年は去年よりは若干お手頃になっているので、自分へのご褒美として最高のうな重を食べるというのも良いかもしれませんね!

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【番組情報】
番組名:「SMILE ON SUNDAY」
放送日時:毎週日曜 9時−13時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/smileonsunday/

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