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キットカットショコラトリーがリニューアル!スイーツ好き川田アナが新商品を食レポ

 

サクサク食感が人気の赤いパッケージのチョコレート、キットカット。おそらく誰もが口にした経験をお持ちでしょう。

 

キットカットショコラトリー銀座本店で7月24日、リニューアルオープンを記念した新メニュー発表会が実施されました。

 

キットカットショコラトリーは、数々のキットカット商品に携わる有名パティシエ、高木康政氏が全面監修した世界初のキットカット専門店。日本を代表する高級繁華街に位置する銀座本店は、2階部分にカフェスペースを設けるなどして25日からリニューアルオープンします。

 

リニューアルに際してお客様第1号に選ばれたのが、何にでもアンコを入れるアンコマニアで知られる人気アナウンサー、川田裕美さん。銀座本店でしか提供されない新商品の試食や、高木シェフとのクイズ対決を行い、改めて甘党アナのポジションを確立させました。

 

スイーツコンシェルジュかわちゃんのポテンシャル

 

真っ赤なスカートのキットカットコーデで姿を現した川田アナ。リニューアルした銀座本店に対して「高級感があって上質な空間。ゆっくり過ごせそう。キットカットは昔から好きで、冷蔵庫には必ずストックがあった。アンコと同じくらい好きです」と話していました。

 

スイーツコンシェルジュの資格を持つ川田アナは、一緒に登壇した高木シェフとのクイズ対決に挑戦します。

 

1問目は「クーベルチュールとはどういう意味?」。川田アナは「カカオの香り豊かなチョコレートで、成分の基準値を超えないと認められないもの」と即答します。高木シェフは感心し「その通りです。カカオの油脂が多く糖分が少ないので、女性におすすめ」。「そうなんですね!カカオの深みやコクもありますよね」。「はい。香りも豊かで癒されます」「ですよね!ホッとします!!」と、2人のチョコレートークが止まりません。

 

2問目は、銀座本店限定の新商品「ガトーミニョン」に関する問題で、「ガトーミニョンとはどういう意味?」でした。「ガトーはフランス語でケーキ。ミニョンは小さい、可愛いだから、小さくて可愛いケーキ!」とこちらも楽勝。

 

「ガトーミニョン」はサクサクでパリパリの食感と共に、中はしっとりとした今までにないキットカットです。高木シェフは「水が多いとウエハースがふにゃふにゃになってしまうから、チョコ生地の水分量調節が大変だった」と開発秘話を話します。

新商品の説明をする高木シェフ

 

ドングリを頬張るリスのごとく試食。大阪弁も飛び出した

 

そんな至極のキットカットを試食する時間がやってきました。川田アナの目が輝きます。大きく口を開けてパクリ。

 

「これは驚き…!」と絶句。「口に入れた瞬間から最後までずっとカカオの香りが続いて、その中でサクサク感としっとり感が押し寄せてきます。ケーキのような形は厚みがあり、1つでも大満足です」と、ほっぺたをより一層膨らませて話していました。

 

テンションの上がった大阪出身の川田アナ。MCの「大阪弁で食レポを」というリクエストにも笑顔で対応しました。高木シェフの「どやねん?」に対し「めっちゃ美味しい!もう止まらへんわ!」と絶叫していたのです。

 

キットカットショコラトリー「ガトーミニョン」は3個入り(1,458円/税込)と6個入り(2,916円/税込)があり、共に10月末までの販売。「昔からキットカットが好きな人でも新たな驚きがあると思う。日頃お世話になっている共演者にも差し入れしたい」としていました。

 

銀座本店でしか体験できない新メニュー&サービス

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