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外はカリカリ!中はモチモチの「東府や米粉のカレーパン」

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7月21日放送の「newsevery.」(日本テレビ系、午後15時50分~)では、夏の行楽地で行列ができる美味しいパン屋さんを特集したコーナーで、「Bakery&Table・箱根(ベーカリーアンドテーブルハコネ)」(神奈川県足柄下郡箱根町)が紹介された。

同店は、赤倉高原ホテル直伝のパンが気軽に味わえるベーカリーカフェ。開店時から観光客を中心に賑わう人気店で、お店を取材した日は開店前から行列ができていた。お店の一番人気メニュー「東府や米粉のカレーパン」(346円/税込み)は、ライスクリスピーをつけて揚げたカレーパン。米粉で作るモチモチの生地の中には、コクのあるカレーとゆで玉子が入ったまろやかな味わいの一品。「富士山パン」(292円/税込み※1日12個限定)は、生地はしっとりフワフワで、中には程よい甘さのあんこが入った富士山の形をイメージして作られた一品。「箱ね」(216円/税込み※1日60個限定)は、箱根名物の寄木細工をイメージした四角いパン。クロワッサンの生地の中にごぼうや人参などシャキシャキの根菜が入った一品だ。

こちらのお店のテラス席の下には源泉を使った足湯があり、お好みのパンを頂きながら足湯に浸かることができる。2階はカフェ、3階はレストランになっており、一面ガラス張りになっているので、どの角度からでも芦ノ湖を眺めながら食事を楽しむことができる。

安藤絵里菜さんが「箱ね」を一口頂くと「う~ん!デニッシュ生地でしっとり甘い、レンコンがシャキシャキ!あとこの塩気のあるベーコンと野菜のバランスもいい!美味しい!」と絶賛。次に「東府や米粉のカレーパン」を一口頂くと「う~ん!外がカリカリでパン自体はモッチモチ!すごくコクのあるカレーが出てきました。中にゆで玉子が丸々一個入っているんですけど、黄味がすごくまろやか!」と絶賛していた。カレーパンの美味しさの秘密はゆで玉子。ゆで玉子を半分に切り、黄味と白身を分ける。黄味に隠し味のソースを加えることでまろやかな味わいになる。手間をかけて作るこだわりのカレーパンで、多い時には1日約200個売れ、売り切れることともあるんだとか。

他にお店のメニューとして「パンdeソフト」(390円/税込み)を紹介。自家製のハニーシロップを絡めた焼きたてのパンに濃厚なソフトクリームを載せた一品だ。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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