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藤原ヒロシが「ラジオは素晴らしい」と思った出来事

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藤原ヒロシが「ラジオは素晴らしい」と思った出来事
J-WAVEの番組「SEASONS」のワンコーナー「JUN THE CULTURE」(ナビゲーター:藤原ヒロシ)。7月22日(土)のオンエアでは、映画「エイリアン:コヴェナント」の感想や最近起きた出来事について話していました。

リドリー・スコット監督「エイリアン:コヴェナント」の試写会に行ったという藤原。本作を、同じ監督の「プロメテウス」と「エイリアン」の間に入る時代設定とした上で、「ホラー感覚もあり、娯楽大作で、近年のリドリー・スコットっぽい映画。ドキッとするシーンなんかもあって僕はそういう意味で楽しめたんですけど、前作『プロメテウス』が哲学的な内容だったので『プロメテウス』を期待している人はちょっと違うかも…」と印象を語りました。

コーナー後半では、Everything But The Girlの「Driving」をオンエア。この曲にまつわる最近の出来事を話してくれました。

先日、友人とのドライブ中にこの曲が流れたそうですが、その友人が「あ、この曲懐かしい」と言ったのだそうです。藤原いわく「この友人はEverything But The Girlの空気感とは1%もマッチしない(笑)」そうで、不思議に思って話を聞くと、彼はLAに住んでいるときにラジオのスムース・ジャズのようなチャンネルを車で流しっぱなしにしており、この曲を知ったのだそう。

それを聞いた藤原は「ラジオって素晴らしいな」と思ったと言います

「日本だとラジオ局が限られてるから、音楽ばかり流している訳ではないし、DJの声が嫌だって変えちゃう人もいるかもしれない。でもLAとかNYとかは、ラジオが日常化しているからつけっぱなしでも、好みのものが延々とかかってる。これは素晴らしいな、と。

ラジオはいい曲を自分で探さなくても、“いいもの”を提供してくれる素晴らしいものなので、僕も真面目に選曲しなきゃなと改めて思いました」(藤原)

改めてラジオでの選曲について考えさせられたことを明かし、今後の抱負を語りました。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「JUN THE CULTURE」
放送日時:毎週土曜 14時10分−14時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/seasons/culture/

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