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逆に新鮮? 中東の'80-'90ヒット曲がかっこいい

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逆に新鮮? 中東の'80-'90ヒット曲がかっこいい
J-WAVEで放送中の番組「ORIENTAL MUSIC SHOW」(ナビゲーター:サラーム海上)。7月21日(金)のオンエアでは、「オリエント80s & 90s」と題し、80年代や90年代に、中東や南アジアから世界的にヒットした曲やアーティストを紹介しました!

まずはシーラ・チャンドラが高校生時代にプロデューサーと組んだインド・フュージョン・バンド「モンスーン」の1982年のヒット曲「Wings of the Dawn(Prem Kavita)」。これまで大手のレコード会社が見向きもしなかった音楽も自主制作で注目されるようになったインディーズ黎明期に誕生したヒット曲です。

次は、イエメン系イスラエル人女性歌手、オフラ・ハザの世界的ヒット曲「Im Nin’Alu」。幼い頃からイエメンの民謡を聴いて育ったオフラ・ハザ。1980年にポップス歌手としてデビューしましたが、その後、イエメン民謡を好んで取り上げるようになりました。アメリカのヒップホップ・デュオ、エリックB&ラキムが彼女の歌声をサンプリングしたことから世界的に注目されるように。

3曲目は当時ラジオでよく流れていた、スティング&シェブ・マミのヒット「Desert Rose 」。スティングはポリス時代にも北アフリカをテーマにした曲を書いたり、現在もインドとモロッコの宗教音楽祭に関わったりしています。アルジェリアの歌手、シェブ・マミは、この曲のヒットで世界的に知られるようになりました。

シェブ・マミは2001年に全米ツアーを予定していましたが、9.11以降のアラブ・イスラムバッシングによりツアーをキャンセル。その前にも1991年の第一次湾岸戦争でアメリカでのツアーをキャンセルしています。サラームは「非常にタイミングが悪く不運でした。その後プライベートなスキャンダルで活動を縮小してしまったことも非常に残念」と語りました。

オンエアではその他にも、30年現役男性アイドルを続けている「エジプトの郷ひろみ」(サラーム)ことアムル・ディアーブの「Nour El Ein」など中東の懐メロをお送りしました!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「ORIENTAL MUSIC SHOW」
放送日時:毎週金曜 26時−26時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/dc3/

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