ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
「ジャスティス・リーグ」特集サイト

婚活は相手よりもまず“婚活友達”を作るとうまくいく理由 by おおしまりえ

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
婚活は相手よりもまず“婚活友達”を作るとうまくいく理由 by おおしまりえ f:id:zexyenmusubi_honnest:20170721172636j:plain

年頃の女子であれば、「そろそろ始めようかな」なんて1つの花嫁修業のようになった婚活。最近はリアルな婚活パーティーや相席屋だけでなく、ネットを使ったマッチングサービスも充実し、一人でひっそり婚活をはじめる男女も増えてきました。

意外と日々の地道な行動が大事になってくる婚活ですが、スタートの段階でともに歩むことができる“婚活友達”を作ると、今後の活動がぐっと楽になります。

「恋人を作るための、友達作り?」と不思議に思う方のために、今日は婚活友達のメリットデメリットを徹底解説いたします。

■婚活中に起きる3つの問題

結婚相手と出会うためのサービスや施設は充実しています。しかし、本当にいい人に出会うためには、途中さまざまな障害や疑問にぶつかりがち。それらをクリアし、進まなくてはなりません。婚活中におきるこれら問題を乗り切る際、婚活友達の存在は大きな助けにつながります。

婚活疲れを予防せよ!

婚活中におきる最大の問題。それはいい出会いにつながらず、お金や時間を使い、心が疲れてくることです。俗に言う「婚活疲れ」ですが、そんなときに同性の婚活友達がいると、愚痴りあったり問題解決を相談しあったりと、前に進む道標になってくれます。 特に筆者の調査によると、女性よりも男性の方が単独で婚活しがち。もともと恋愛トークに慣れていない男性は悩むと一人で抱え込み、諦めてしまう人も多いようです。

本音や自分の状況をさらけ出すのは怖いかもしれませんが、ぜひ友達を作って、ときどき襲ってくる婚活中の辛さを回避しましょう。

情報不足の解消に!

婚活できる場所やサービスは、ネットで検索すればたくさん出てきます。

しかし、その中で本当に良質な出会いがあるかどうかは、現地に足を運んだりしないとわかりません。

筆者は、多くの婚活サービスやパーティーを利用してきましたが、過去には当日になって突然開催日時が変更になったパーティーがあったり、使ってみても全くマッチングしないサービスがあったりしました。

1つ1つ検証できれば良いですが、婚活は時間が大切。そんなとき、同じ活動をする友達がいることで、情報収集がグッと楽になることがあります。「友達に状況を話すのが恥ずかしい」なんて思うかもしれませんが、「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」なんてことわざもあるくらい。勇気を出して、じぶんをさらけ出せる友達を作りましょう。

ペア婚活のパートナーに!

婚活をしていると、実は一人でできる婚活と、2人以上でないとできない婚活があることに気づくと思います。たとえばマッチングサービスなどは一人でやりとりをおこなうものですが、合コンや相席屋は一人で参加するのはなかなか難しい場所かも。

そんなとき、婚活を共通目的とした友達は、強いパートナーになってくれます。婚活パーティーなどに、婚活熱の高くない友達を誘って行くこともできますが、本気度の違う知人の前で頑張るのは、ちょっとばかり恥ずかしさがあります。婚活をするなら、同じ温度感で行動できる友達がいることがベストなのです。

■婚活友達の作り方

大人になると、友達の作り方って実はどうやったらいいか、わからない人が多いと思います。もちろん周りに同じくらい婚活に悩む人がいれば良いのですが、そうではない場合、どうやって婚活友達を作っていけばよいのでしょう。 1番のオススメは、実際の婚活イベントに参加し、同じように一人参加している同性に声をかけることです。

実は多くの婚活女子はこの会場ナンパ方式で、婚活友達を作っています。 たとえばある女子は、婚活会場で見かけた同世代の女性に声をかけ意気投合。その後合コンに誘いあったり、婚活イベントに一緒に足を運ぶなどして、協力関係を築いたそうです。

男性は知らない同性に声をかけて仲良くなるというのに抵抗感があると思いますが、1人より2人の方が気持ちも状況もグッと楽になるのが婚活です。 仲間の作り方は人それぞれですが、意識して周りに目を向けると、状況が変わってくることもあるでしょう。

■婚活友達の注意点

婚活友達を作ると、婚活自体は少し楽になります。しかし1点注意点があります。それは友達としてどんなに親しくなったとしても、婚活というゴールを迎えると、関係が壊れる可能性があるということです。

結局片方が次のステップ(恋人ができるとか、結婚が決まる)に進むと、進めなかった側とのギャップが生まれ、関係に変化が生じます。

ギャップができても変わらず仲がよいのが親友なのだと思いますが、そもそも「結婚という次のスタートラインに共に立つ」この同じ目標をかかげたことでできた友達は、お互い細かい部分まで目を向けていません。むしろギャップが生まれたら一旦サヨウナラくらいの気持ちで接して行く方が、精神的には楽かもしれません。

冷たく感じるかもしれませんが、婚活友達とは、ともに歩む同志くらいに考え、交友関係を広げるのがオススメです。

ーー恋人より、まず友達を作る必要性が、少しご理解いただけたでしょうか。婚活はコツコツやることも大事ですが、他人のパワーを頼ることも重要です。一人で孤独感を感じている方は交友関係を見直し、あらたな友達を作ってみてはいかがでしょう。

f:id:zexyenmusubi_honnest:20170721171041j:plain

著者:おおしまりえ

恋愛ジャーナリスト・イラストレーター

10代より水商売やプロ雀士などに身を投じ、のべ1万人の男性を接客。本音を見抜く観察眼と、男女のコミュニケーション術を研究し、恋愛ジャーナリストとして活動を開始。私生活では20代で結婚離婚を経験した後、現在「女性自身」「anan」「週刊SPA!」など大手メディアを中心にエッセイや恋愛コラムを執筆中。

ブログ:『女子力観察絵日記』http://oshimarie.com

Twitter:https://twitter.com/@utena0518

関連記事リンク(外部サイト)

男の「手料理作って」を真に受けて、手料理を振舞った結果… by 肉子
【イヴルルド遙華の婚活運UP講座】星座別に婚活運を向上!
実録!100人いれば100通りの婚活事情♡テレビ番組制作ディレクターN・Aさんの場合

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
ホンネストの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。