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アン・ハサウェイ、SFスリラー映画『O2(原題)』に出演へ

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アン・ハサウェイが、今秋に撮影が行われる予定のインディペンデントSFスリラー映画『O2』に出演する。

同作は、IMグローバルが出資する。スーザン・バイメルとハサウェイ、エコー・レイクのアダム・ライバックとジェームズ・イングル、IMグローバルのスチュアート・フォード、グレッグ・シャピロがプロデュースを手掛ける。CAA(クリエイティブ・アーティスツ・エージェンシー)が米国内の映画権利の代理人を務める。

プロデューサーたちは、同作の監督を探しているところだ。1人の女性がどうやってそこに行きついたのかという記憶を欠いたまま極低温貯蔵室で目を覚まし、室内の空気が少しずつ無くなっていくさまを描く脚本をクリスティー・ルブランが執筆した。同脚本は、12月に2016年版ブラックリストに選ばれた。

IMグローバルは、ハサウェイとマシュー・マコノヒーが共演する映画『Serenity(原題)』の撮影を行っている。マコノヒーは、カリブ海に住み、自身の疑わしい過去に悩まされ、人生が見かけ通りではないような新たな現実へと陥っていく漁船の船長を演じる。

ハサウェイは、ゲイリー・ロスが監督を務め、ケイト・ブランシェット、サンドラ・ブロック、ヘレナ・ボナム・カーターが出演するスピンオフ映画『Oceans Eight(原題)』の撮影を終えた。ハサウェイの最近の出演作には、2016年に公開された映画『Colossal(原題)』、映画『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』がある。

ジョン・ゾイスが、IMグローバルを代理して今回の交渉を行っている。

ハサウェイは、CAA、マネージメント360と代理人契約を結んでいる。ルブランは、CAA、エコー・レイク・エンターテイメントと代理人契約を結んでいる。このニュースはDeadline Hollywoodが最初に報じた。

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