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え、そんな早いの? 暑中見舞いは〇月〇日まで

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え、そんな早いの? 暑中見舞いは〇月〇日まで
J-WAVEで放送中の番組「ALL GOOD FRIDAY」(ナビゲーター:LiLiCo・稲葉友)のワンコーナー「CHOYA NATURAL BEAUTY」。7月21日(金)のオンエアでは“もらって嬉しくなる暑中見舞いの書き方”を紹介しました。

お話を聞いたのは「おとなの手紙時間」の著者で、一般社団法人「手紙文化振興協会」代表理事のむらかみかずこさん。むらかみさんによると、暑中見舞いを送る時期は梅雨明けから“二十四節気”の“大暑”まで。つまり今年は8月6日(日)までで、それ以降は“残暑見舞い”として送るのが正しいそう。

暑中見舞いは明治時代に日本の郵便制度が始まり、そこから始まった習慣なんだとか。

「昔は今ほど交通手段も発達していなかったですし、ましてやパソコンや携帯電話もなかったので、連絡もなかなかとれないじゃないですか。遠く離れた人に向けてハガキを1枚送って“夏のご挨拶”としていたわけですね」(むらかみさん、以下同)

LiLiCoは日本に来た頃は「出さないといけないもの」と思っていたそうですが、暑中見舞いは必ず出すべきものなのでしょうか?

むらかみさんによると、暑中見舞いは必ず書かないといけないものではないとのこと。「あの人どうしてるかな?」「あの人元気かな?」と思う人がいれば書くのがよいと言います。また、頻繁に会っている人に送ることよりも最近会っていない人や久しぶりに連絡をとってみたいという人に送ることを、むらかみさんはオススメしていました。

そして暑中見舞いはレターセットよりもハガキで書くほうがよいそう。

「ハガキというのはスペースが小さいので、たくさん書かなくてもいいじゃないですか。文字をたくさん書こうと思うとどうしてもプレッシャーになりますけど短い文章でいいんだと最初から思たら、ちょっと書きたい気持ちが高まる気がして、ハガキをオススメしています。

手書きっていうのはどうしても時間がかかりますから、その時間、相手のことを想像して書くわけじゃないですか。日常の慌ただしい時間に、ゆっくりした時間をちょっと取り入れてみる…そうすると書く自分の気持ちも落ち着きますし、受け取る相手にも喜んでもらったり、自分と相手との心の距離も近づくと思うんですよね」

スマホ文化だからこそ、逆に暑中見舞いを送って相手に自分を強く印象付けてみてはいかがでしょうか?

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聞き直せます。

【番組情報】
番組名:「ALL GOOD FRIDAY」
放送日時:毎週金曜11時30分−16時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/goodfriday/

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