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どこでも鳴らせるリズムマシーンが10月に

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どこでも鳴らせるリズムマシーンが10月に

ローランドからどこでも鳴らせる新感覚のリズムマシーンが登場 / マラカスやタンバリンなど18種類のサウンドを搭載

今年10月、ローランドのBOSSブランドからリズムパートナー「DR-01S」が新発売される。アコースティックギターやウクレレなどのアコースティック楽器にリズム伴奏を加え、セッション感覚の演奏を楽しめるリズムマシーンだ。

・簡単操作がうれしい
「DR-01S」の特徴のひとつが、操作が簡単なこと。従来のリズムマシーンのように演奏パターンをプログラムする必要はなく、好みの音色やリズムを選び、テンポと音量を調整するだけでOK。再生が始まる前にカウント音を鳴らしたり、リズムを止めた際に音をフェード・アウトさせたりする演出も手軽にできる。

・18種類の多彩な音色を搭載
アコースティック楽器と相性のいいパーカッション音色が18種類も搭載されているのもポイントだ。シェーカーやタンバリン、マラカス、カホン、コンガ、ボンゴ、ドラムセット、メトロノームなど、シンプルで汎用性の高いものが豊富に用意されている。

また、最大7種類の音色を組み合わせることができ、オリジナルのリズムパターンを作ることも可能だ。パターンの組み合わせを本体メモリーへ保存できるのも便利。

・高品質なサウンドを約束
さらに、カスタム設計のスピーカーとキャビネット構造を採用したサウンドシステムを搭載しているのにも注目したい。臨場感あふれるパーカッション・サウンドを再生できるとのことで、ACアダプタのほか乾電池にも対応しているため屋外での演奏のパートナーにもぴったりだ。

どこでも鳴らせるリズムマシーンが10月に

アコースティック楽器はどこでも気軽に演奏できるのが魅力だが、そこにパーカッションのリズムを手軽に加えられるとなるとより表現の幅が広がりそうだ。なお、価格はオープン、初年度の販売予定台数は1万台となっている。(Mr. Fox)

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