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フジコ・ヘミング初のドキュメンタリー映画、WIZYで作品応援サポーターを募集

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フジコ・ヘミング初のドキュメンタリー映画、WIZYで作品応援サポーターを募集

レコチョクが運営するWIZY(ウィジー)では、2017年7月21日正午より、奇跡のピアニスト「フジコ・ヘミング」初のドキュメンタリー映画『フジコ・ヘミングの時間』(2018年初夏公開予定)の制作応援プロジェクトを開始する。

「フジコ・ヘミングをもっと知りたい〜映画応援サポーター募集〜」と名付けられた本プロジェクトは、この映画の監督を務める小松莊一良氏自身がオーナー(主宰者)となる。

フジコ・ヘミングは、日本人ピアニストの母と若きロシア系スウェーデン人デザイナーの父を両親としてベルリンで誕生。父と別れ、東京で母の手ひとつで育ち、5歳から母の手ほどきでピアノを始め、ピアニストを目指すなか、貧しい留学生活、リサイタル直前に聴力を失うなど、さまざまな困難に見舞われた。1999年、もう一度聴衆の前で演奏したいと復帰コンサートに挑むまでの日々を描いたNHKのドキュメント番組が大反響を呼び、60代でデビューCD「奇跡のカンパネラ」をリリース。クラシック界では異例となる大ヒットを記録。現在も世界各国からリサイタルのオファーが絶えず、年間70本近くの公演活動で多忙を極める中、猫や犬をはじめ動物愛護への関心も深く、長年チャリティー活動を続けている。

ドキュメンタリー映画『フジコ・ヘミングの時間』は、演奏家としての姿はもちろん、自宅で愛猫たちと共に暮らす日常、秘密に包まれたプライベートの姿、そして知られざるヒストリーにまで肉薄した作品。現在も撮影が進行中のこの映画のクライマックスシーンとなるのが12月1日に東京オペラシティにて行われるチャリティーコンサート「いと小さきいのちのために」だ。

「この日のコンサートに参加し、感動のクライマックスシーンの立会人となり、さらには皆様の手でこの映画を広めていただくことによって、彼女の魅力をもっと多くの方に感じていただければ――。」

そんな作り手たちの想いから、今回の映画応援プロジェクトが立ち上げられた。

WIZYサイトで本プロジェクトにサポートすると、フジコ・ヘミングのチケット先行予約(S席確約)に加え“映画の応援サポーター”として、エンディングロールへの名前記載、ポストカードなどがプランによってセットになっている。さらに、当日の「特別リハーサル鑑賞権」、終演後の「本人との楽屋での特別イベント」、特別イベントカードなど、さまざまなスペシャルアイテムの組み合わせをWIZY限定で販売する。

長年ミュージシャンやストリートダンサーを見つめ続ける小松監督は、これまでに多数のアーティストのドキュメンタリー映像、ミュージックビデオ、ライブ映像などを手掛けている。フジコ・ヘミングについて「少女の様な純粋性と少年の様な痛快さで、彼女はアカデミックなクラシック界に新風を吹き込んだ。僕は彼女が持つチャーミングでファンタジックな魅力に惹かれている」とコメントしている。

フジコ・ヘミングをもっと知りたい〜映画応援サポーター募集〜
https://wizy.jp/project/31/
プロジェクト期間:2017年7月21日(金)正午〜2017年10月1日(日)23:59

映画情報
フジコ・へミング ドキュメンタリー映画『フジコ・ヘミングの時間』
2018年初夏、シネスイッチ銀座ほか全国にて公開予定
http://fuzjko-movie.com/

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WIZYhttps://wizy.jp/

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