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2匹の捨て猫を拾い、翌日から一緒に旅へ出た

2匹の捨て猫を拾い、翌日から一緒に旅へ出た

とある雨の日。ダニエルさんが帰宅していると、道端に小さく動いているダンボール箱を発見。おそるおそる開けてみると、そこにはまだ手のひらほどの大きさしかない2匹の子猫が。急いで保護施設へ向かおうとするも、不運なことに時間外で対応不可。

だからといって、彼女は家で預かるわけにもいかなかった。なぜなら、翌日から親友と旅に出る予定があったから。

「じゃあ、一緒に旅しよっか」

2匹の捨て猫を拾い、翌日から一緒に旅へ出た

今日は夜も遅い。明日からは、しばらく家に帰らない。それなら「一緒に旅すればいいんじゃない?」と、思いついたわけです。

そうしてキールとボルトと名付けた2匹との旅が始まりました。2匹の捨て猫を拾い、翌日から一緒に旅へ出た2匹の捨て猫を拾い、翌日から一緒に旅へ出た2匹の捨て猫を拾い、翌日から一緒に旅へ出た 定位置はジャケットのなか。気まぐれな猫のことだから、動き回りたくて嫌がるかと思ったら、よほど安心するのか大人しく身を預けています。2匹の捨て猫を拾い、翌日から一緒に旅へ出た 落ちると危ないときは、バックパッグと一緒に背中へ。ここも、なかなかお気に入りみたい。2匹の捨て猫を拾い、翌日から一緒に旅へ出た2匹の捨て猫を拾い、翌日から一緒に旅へ出た2匹の捨て猫を拾い、翌日から一緒に旅へ出た2匹の捨て猫を拾い、翌日から一緒に旅へ出た
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