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日課の基礎体温測定。高体温が妊娠のサインと思っていたのに、そうとは限らない!?

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日課の基礎体温測定。高体温が妊娠のサインと思っていたのに、そうとは限らない!? f:id:akasuguope04:20161021171044j:plain

私の基礎体温測定歴は結構長く、結婚する前、いや主人と出会う前から毎日の日課でした。自分の身体の状態を知る指標のひとつだと感じていたので、結婚してからもこの習慣が変わることはありませんでした。

1年ちょっと前、妊娠したかも?と割と早いタイミングで気付けたのも、この長い測定歴のおかげ!基礎体温のグラフが今までとは少し違っていたからでした。

私の基礎体温は、ネットなどでよく見るグラフの見本に近く、綺麗な二層を描いていました。大体排卵日と思われる日に1番低い体温を記録し、その翌日から高温層に移行する分かりやすいものです。

娘を妊娠した時は、高温期の体温が平均で36.9~37.0℃あり、非妊娠時の36.7℃前後より明らかに高いものでした。妊娠を望んでいて「妊娠初期症状」の検索魔になっていた私は症状の1つである「妊娠すると高温期の体温が通常より高くなる」をすぐに思い出し、主人に「たぶん出来ているよ!」とフライング報告をして、生理予定日から1週間経つのを2人でワクワクしながら待っていました。 関連記事:娘の一言がきっかけで体温をはかってみたら。まさかの高体温でもしかして…妊娠!?

そんな経緯があったので、「妊娠すると高温期の体温が高くなる」のが、私の妊娠初期症状だと思っていたのです。

が。つい3ヶ月前、2人目の妊娠が分かった時の基礎体温はこれに当てはまりませんでした。

生理が再開して3回目だった7月のこと。以前の30日周期にやっと戻ったばかり、基礎体温もようやく以前のような綺麗な2層を描くようになったところでした。

高温期の体温は平均で36.8℃くらい。たまに37.0℃を記録することもあったものの、暑さのせいかな?誤差かな?と思えてしまう程度で「妊娠した!」と確信が持てるようなグラフではありませんでした。

結局この時は、高温期が16日以上継続したことで「もしかして…」と妊娠を疑ったのですが、娘の妊娠時には明らかな基礎体温の違いを実感していたので、病院で胎嚢を確認するまでは何だか半信半疑でした。

ですが、実はよく思い返してみると2人目の妊娠時にも妊娠初期症状と呼べるものが表れていたのです!それは「風邪のような症状が出る」ことでした。

なぜかこの時、咳や鼻水がよく出て喉も痛かったため、朝からよくトローチを舐めていました。

「娘に風邪がうつってしまうんじゃないか」と主人に怪訝な顔をされながらも、「熱も無いし、病院に行くほどでもない」と判断し様子を見ていたところ、妊娠5週目くらいで風邪のような症状はいつの間にか治まっていました。 関連記事:毎日の基礎体温を付けるのが断然楽に!使って良かった婦人体温計

個人差があると言われている妊娠初期症状。でも個人差どころか、妊娠ごとにも違う症状が出ることもあるんだな、と目から鱗の出来事でした。

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著者:はるるん

年齢:34歳

子どもの年齢:1歳

甘えん坊の娘とイクメンパパ、そして鬼嫁の私は現在妊娠4ヶ月!

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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