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ハンディサイズで帰ってきた「顕微鏡」。写真も動画撮影もいける

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ハンディサイズで帰ってきた「顕微鏡」。写真も動画撮影もいける

マクロ撮影できるようなアプリもあるけれど、やっぱ「接眼レンズを覗いてこそ」。なんて根っからの理系出身者でなかったとしても、これは楽しそう。あの顕微鏡が、手のひらサイズになってカムバック!

持ち歩く顕微鏡

ハンディサイズで帰ってきた「顕微鏡」。写真も動画撮影もいける

屋外使用を想定して作られたハンディサイズの顕微鏡「Skop」。従来の顕微鏡だと、ミラーの反射を光源として利用するものが多かったようですが、Skopはレンズの外側にLEDリングライトを設置。こうすることで、暗い場所でも問題なく観察することが可能になるんだそう。ハンディサイズで帰ってきた「顕微鏡」。写真も動画撮影もいける

 ここも特質ポイント。

顕微鏡でありながら、写真、動画撮影ができること。なんでも、一眼レフカメラにも採用されるAPS-Cセンサー内臓というハイスペック。観察物を高解像度で記録することもできるというわけ。

むしろ理系出身者よりも、カメラが趣味という人たちが楽しめるツールなのかも。そうそう、スマホアプリと連携させれば、より大きな画面で表示することも可能です。ハンディサイズで帰ってきた「顕微鏡」。写真も動画撮影もいける

子どもの頃のように地面に両膝をつけて、未知なる自然をのぞいてみたくなりませんか?Licensed material used with permission by Julian Sommer

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