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【動画】映画『メリー・ポピンズ』の続編、主演のエミリー・ブラントを擁するティーザーを公開

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映画『Mary Poppins Returns (原題)』の動きのあるティーザーが公開された。7月15日(現地時間)に行われたイベント『D23 Expo』のステージにロブ・マーシャル監督とエミリー・ブラントが登場し、映画『Mary Poppins Returns(原題)』を紹介した。

ブラントは1964年のオリジナル版でジュリー・アンドリュースが演じた主人公メリー・ポピンズ役を演じる。待望の続編は、ポピンズが大人になったジェーン、マイケル・バンクス兄弟と再開する話だ。家族の悲劇を受け、喜びを失ったマイケルの3人の子供達アナベル、ジョージ、ジョンには、ひと匙の砂糖が必要なようだ。

同作には、1964年のオリジナル版でディック・ヴァン・ダイクが演じた煙突掃除屋を彷彿させる路上の街頭点灯夫(ストリート・ランプライター)のジャック役をリン=マヌエル・ミランダが演じる。また、オリジナル版には登場しなかったポピンズの従兄弟のトプシーをメリル・ストリープが演じる。ジェーン・バンクス役をエミリー・モーティマー、ウィリアム・ウェザーオール・ウィルキンス役をコリン・ファースが演じる。アンジェラ・ランズベリーも出演する。

同作では、米ウォルト・ディズニーのヒット作となったミュージカル映画『イントゥ・ザ・ウッズ』の監督とプロデュース陣が再びチームを組む。マーシャルが監督を務め、マーシャル、ジョン・デルーカ、マーク・プラットがプロデューサーを務める。

ディズニーはD23でのプレゼンテーションを受け、ポピンズのコスチュームに身を包むブラントのモーション・ポスターを公開した。



D23での7月14日(現地時間)のアニメーション・パネルの中で流れた数秒の映像は、観客たちの歓声を呼ぶのには十分なものだった。ミランダ演じるジャックは「メリー・ポピンズ、君が来たことは良かった」と笑う。

映画『Mary Poppins Returns(原題)』は2018年12月25日に米劇場公開する予定だ。ティーザーは上記より。

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