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ぐずり対策にも使える!新生児期から楽しめる、我が家のお気に入りおもちゃベスト3

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出産前、育児用品を買いに行くと、カラフルで可愛い赤ちゃんおもちゃに目を奪われ、パッケージ写真で赤ちゃんが遊ぶ様子を見るにつけ、いいなぁと思ったものでした。

でも実際に、赤ちゃんが自分でおもちゃを動かして楽しむようになるのは生後6カ月過ぎ。それまではねんね期が続きます。現在、4歳の息子と0歳10カ月の娘を育てている私。産後、新生児期から活躍した、ぐずり対策にも使えるおもちゃベスト3を紹介します。

第3位:でんでん太鼓、ガラガラ

意外にどの赤ちゃんにもハマる!

わが家に遊びにくる赤ちゃんは、でんでん太鼓を鳴らすとみんな興味津々です。あまりにヒットしたため、太鼓に穴が開いて壊れてしまいました……。買いなおそうと思いつつも、売っている店がなくなってしまい買えずじまいです。

ガラガラに関しては、赤ちゃんの好みがあって、「このガラガラは好きだけど、こっちはまったく興味なし!」というふうに、使えるものと使えないものが分かれます。できれば、産後、赤ちゃんと一緒に選ぶとロスが少なくていいかと思います。 関連記事:赤ちゃんが夢中になる玩具って? あやし系と遊び系、2人の息子の反応は真逆

第2位:プレイマット

オモチャやしかけのついたカラフルな絵柄のマット。上からオモチャをつるすバーのついたアイテムもあります。

わが家の赤ちゃんは、マットについた絵柄やしかけが見たくて、寝返りを懸命にしていました。生後6カ月を過ぎても、おむつ替えのときにじっとしていて欲しいときに使っています。また、赤ちゃんの写真を撮るときの背景としても使えました。

第1位:メリー

クルクル回る赤ちゃん定番のオモチャ。

大人には何が楽しいのかわかりませんが、使ってみると昔からの定番に外れはないことが判明!

視力の範囲もせまい新生児期からねんね期に、メリーは大活躍しました。

癒しの音楽とはっきりした色使い、クルクル回る動きが赤ちゃんの興味を惹くようです。むずがっているときも、メリーを回すと、ひと時それに目を奪われるので、ミルクを用意する間などのほんのちょっと待ってほしいときに時間稼ぎになりました。

特に、追視ができるようになる2、3カ月頃には、まるで遊園地にいるようなワクワクした表情でメリーを楽しんでいました。

番外編:起き上がりこぼし、日用雑貨

起き上がりこぼしに関して、息子は興味なしでしたが、娘にはハマりました。わが家の起き上がりこぼしは、下の丸い部分が赤いものです。新生児期には赤などのはっきりした色がよく見えるようで、これを寝床のわきに置いてあげるとジーッと見ていました。

寝返りの頃になると、手で起き上がりこぼしをチョイチョイして夢中で遊んでいました。他のオモチャと違って、押すと戻ってくるので、赤ちゃん自身でしばらく遊んでくれます。ただ、起き上がりこぼしで遊んでくれる時期は、生後3、4カ月頃までと短かったです。

また、お金をかけなくても、ふだんの日用品が赤ちゃんにとっては新鮮なおもちゃになります。むしろ、寝返りの頃から1歳くらいまでは、既製品のおもちゃよりも日用品を好むことも多いようです。わが家でも、ペットボトルやプラケースなど、赤ちゃんに危険のなさそうな範囲で遊ばせています。 関連記事:新生児は「カシャカシャ、パリパリ音」に興味津々! おもちゃじゃなくてもOKかも?

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著者:メグヲ

年齢:30代

子どもの年齢:4歳・生後10ヶ月

4歳違いの兄妹を育てるママ。1人でゆっくり風呂に入るのが近頃の夢です。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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