体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

モデル武智志穂が語るFUJI ROCK FESTIVALの楽しみ方

海にプールに、音楽フェス! 梅雨が明ければ、楽しいことだらけな夏がやってきます。夏のスタートを切るのにぴったりなのは、ビッグな海外アーティストも多数出演するFUJI ROCK FESTIVAL。「音楽大好き」で有名な武智志穂さんも、もちろんFUJI ROCK常連組。そんな武智さんに、FUJI ROCKのあれこれや、女子が気になるポイントなどを聞いてきました。

ーー初めてFUJI ROCKに参加したのはいつですか? 

2010年ですね。上京してきた年に初めて行きました。洋楽に興味が出てきたのが21,22歳とかだったので、それからちょっとたった頃って感じですね。
雷とか雨とかもすごくて過酷っていう印象は強かったですし、当時はアウトドアにもまだあまり興味がなかったので、装備も全然持ってなくて、服もどうしていいか分からなかったんです。でも、実は初参加のきっかけは雑誌の取材だったんですけど、そのときの担当編集さんがアウトドアに詳しい方だったので、その方にいろいろ装備をお借りできて。その1回の参加で、その後毎年欠かさず行っちゃうくらいハマっちゃいましたね。
ただ、実は私、その年が過去一番雨に降られたんですけどね(笑)。シャトルバスの乗り場とかも、ぐしょぐしょだったんですけど、それも非日常で楽しかったですね。そこでめげたりはしませんでした(笑)。

ーーFUJI ROCK初心者時代にやってしまった失敗談などはありますか? 

私普段から旅に行くときも、「なんかあったら向こうで買えばいっか」っていうくらい、あんまり準備しないタイプなんですよ。それで、音楽フェスとはいえ、FUJI ROCKも山の中なのに、あまり準備しないで行ってた時期もあったんですね。そしたら、一番楽しみにしてたbjörkが腹痛で見れなくって。
その年は、その日だけの日帰りだったので、15時くらいに着いて直後からお腹下しちゃったうえに、トイレもすごく並んでたので、本当にしんどくて……本当に、苗場まで何しに行ったのか……(笑)。
それ以来、薬はフル装備で持って行ってますね。頭痛薬、腹痛薬、目や鼻のアレルギーが出ちゃうこともあるので、抗アレルギー薬。あと、膀胱炎になったときの薬とか、風邪薬も持っていきます、とにかくフル装備(笑)。

ーーFUJI ROCKの魅力TOP3を教えてください。 

やっぱりあの大自然と音楽の融合ですよね。もともと、私も自然は大好きだし、そのなかで音楽を楽しめるなんて最高じゃないですか! 自然がいっぱいだから、お子さん連れでも楽しめるし。私の夢も、自分の子供を連れてFUJI ROCKに参加することなんですよ。
ふたつめは、FUJI ROCKならではのアーティストのセレクト。毎年FUJI ROCKの出演者が発表になったら予習するんですけど、「私の知らないアーティストで、こんなにいいアーティストいたんだ」っていう発見もあるので、自分の音楽の世界を広げてくれるフェスですね。
あとは、お客さんも「本当に音楽が好きなんだな」っていう人が多くて、そこも好きです。やっぱり大好きなアーティストのライヴを見るっていう共通の体験をするのに、周りにいるお客さんの感じも大事ですよね。

ーー去年のFUJI ROCKはどんなファッションでしたか? 

去年は全然カッパ使わなかったですね~。靴はいつもTevaのスポーツサンダルと、レインブーツのロング丈とショート丈を両方を持っていきますね。靴はすごく重要で、しかも天気によっても結構左右されちゃうんですけど、私は車で行くので荷物はいつも多めです。
服は、去年は、ベアトップのオールインワンと、長袖のミニワンピと、長袖のロングワンピの3パターン。ライヴでもそんなに前の方に行かない晴れの日は、Tevaで全然OK。雨降るかもなーっていう日はロングのレインブーツとミニワンピ。ミニワンピとかでも、私は意外と虫刺されとかも大丈夫なんですよね。でも人によると思うので、虫よけは持って行ってくださいね。
あとは、夜冷えるときに羽織るようなミリタリージャケットも、腰に巻くとかして絶対に持ってます。
それと、私はものすごく汗かきなので、髪がボサボサになったりするのが嫌なので、ヘアは結構かっちりまとめちゃうことが多いですね。そのために、夏は髪を伸ばしてます。

1 2 3次のページ
HARAJUKU KAWAii!! STYLEの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。