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【振り返る東日本大震災】生放送中の大地震でキャストはスタジオから逃げるべきか残るべきか / 最後まで逃げなかった動画

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2011年3月11日に発生した「東日本大震災」(東北地方太平洋沖地震)。多くの人命や動物の命が奪われ、大地が汚染され、住まいを失った。日本最大の都市、東京でも大きな揺れが発生し、生放送中のスタジオが大きく揺れた。

・天井からライトや部品等が落下する可能性
地震発生中、スタジオからキャストやスタッフは逃げるべきなのか? そもそもスタジオに留まっていたほうが安全という考え方もあるが、天井からライトや部品等が落下する可能性がある。地震発生時、キャストやスタッフは「報じる使命」を実行するためスタジオに残り、地震の解説や注意を呼びかける行為を続けるべきなのか。

・ビックカメラスタッフは避難せず
東日本大震災の地震発生時、ビックカメラの通販番組が生放送されていた。そのようすはYouTubeに動画として残されている。キャストはビックカメラのスタッフと、女性の司会者のふたり。地震はどんどん激しくなり、動画では1分ごろに女性が避難しようとしたものの、ビックカメラスタッフは避難せず、徹底して地震について注意喚起し、視聴者に呼びかけていた。

・なにより大切なのは人命
ビックカメラスタッフがスタジオから避難しなかったためか、女性も避難をやめ、ビックカメラスタッフとともにスタジオに残り続けた。この地震は甚大な被害を与えた大地震であり、番組を放棄して避難したところで、誰も批判はしないだろう。なにより大切なのは人命なのだから。しかしふたりはスタジオに残り続け、番組を続けたのだ。

・あなたはどうすべきだと思う?
地震がくることを想定してヘルメットをかぶり、報道番組をしているのとは状況が違う。地震を想定せず、普通のスタジオで撮影していただけなのだ。このような際、生放送のキャストはどう対処すべきなのか。逃げるべきか? 残るべきか? あなたはどうすべきだと思うだろうか。

もっと詳しく読む: 放送中の大地震でキャストはスタジオから逃げるべきか残るべきか(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2017/07/20/tohoku-earthquake/

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