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ポーランド旅行でおすすめの観光スポット26選

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ポーランド旅行でおすすめの観光スポット26選

ヨーロッパのほぼ中央に位置するポーランドは、日本ではあまり馴染みのない国かもしれません。しかし自然と調和した生活を保ち、精神的に豊かな文化と伝統があるポーランドには、数多くの魅力的な観光スポットがあります。

そんなポーランドで、必ず訪れるべき観光スポット26選をご紹介いたします。

*編集部追記
2016年7月の記事に新たに11選追記しました。
2016年7月の記事に新たに5選追記しました。
執筆時点での情報なので、実際に訪れた方で古い情報を見つけた方はmedia@tabippo.netまでご連絡ください。

 

ポーランドに行ってみての感想

Photo by 新田浩之

私はポーランドに5回ほど訪れています。直近ですと、2015年9月にワルシャワ、グダンスク、ポズナン、トルン、クラクフに行きました。ポーランドの全体の感想としては派手さはないが、人がとにかく優しいこと。

道に迷っていると、都会であっても声を掛けてくれます。また、ポーランド人(特に女性)は議論好き!議論やお話をすることが好きな方はポーランド人と馬が合うかもしれませんね。

 

ポーランド観光のアドバイス

Photo by 新田浩之

ポーランドは全体的に治安のいい国です。ただし、ワルシャワ中央駅近くの地下道は雰囲気が悪いので注意しましょう。物価は安いですが、近年は上昇傾向にあります。それでも、ドミトリーは1泊1,000円台です。

通貨は現地通貨のズウォティを使っているため、ユーロは使えません。衛生面も特に問題ありませんが、水は念のためミネラルウォーターを購入するようにしましょう。

 

ポーランドのおすすめスポット

Photo by 新田浩之

個人的にポーランドでおすすめしたい場所は北部グダンスクにある「連帯センター」です。グダンスクでは1980年代に共産主義政権に対する民主化運動が行われました。その民主化運動のトップにあったのが造船所の労働者であったヴァレンサです。

「連帯センター」では様々な展示方法で当時の社会情勢や民主化運動を解説しています。普段の生活では意識しないことを考えさせられる博物館です。

*編集部追記(2017/9/7)
以下、観光スポットの一覧となっています。

 

1. ヴァヴェル大聖堂

Jérôme Davidさん(@jeromedav)が投稿した写真 – 2015 7月 19 6:52午前 PDT

ポーランドの観光スポットの定番!「ヴァヴェル大聖堂」は、ポーランドの古都クラクフにあるカトリック教会の大聖堂です。

かつてポーランドを治めた王たちのお墓や、600年の歴史を持つ鐘など、見どころが満載の場所。建物自体も美しく、クラクフでひときわ目立つ存在感のある観光スポットです。

 

2. バルバカン

@agunedunが投稿した写真 – 2016 6月 22 11:14午後 PDT

ワルシャワの旧市街と新市街の境目にある、赤レンガ造りの円形状の砦「バルバカン」。旧市街を守るために造られたもので、歴史情緒感じる観光スポットとして人気を集めています。

この「バルバカン」という言葉は、砦を意味するラテン語「バルベカーネから」に由来するものだそうです。

 

3. マルボルク城

@insta_fotyが投稿した写真 – 2016 5月 13 10:34午前 PDT

ヨーロッパ最大のゴシック城郭建築である、美しき「マルボルク城」。

ドイツ騎士団がポーランドを征服するために立てた要塞で、ノイシュバンシュタイン城などの絢爛豪華な城とは全く異なる作りとなっています。

何度か復元されているので、所々レンガの色が違うそうです。

 

4. ヴィエリチカ岩塩坑

まるさん(@maru_maru__gram)がシェアした投稿 – 2017 5月 30 3:12午後 PDT

かつて岩塩の採掘が行われていた「ヴィエリチカ岩塩坑」。しかしながら、1996年に商業採掘は中止され、現在は観光地となっています。また、ここでは当時の坑夫達の手によって作られた、様々な彫刻や礼拝堂などを鑑賞することができます。

この「ヴィエリチカ岩塩坑」は、世界遺産にも登録されています。

 

5. 聖マリア教会

⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀D a s h a 🌿さん(@da.korneva)が投稿した写真 – 2016 7月 17 1:14午後 PDT

クラクフの旧市街、中央市場広場のシンボルとなっている「聖マリア教会」。ポーランドで最も美しいと称される教会で、天井や壁は青く塗られ、他の教会とは違う独特の美しさを醸し出しています。

きらびやかで美しい教会美を楽しみたいなら、ぜひ足を運んでみてください。

 

6. ワジェンキ公園

yukakoさん(@co.yuka1977)がシェアした投稿 – 2016 9月 30 11:22午後 PDT

ワルシャワ市内の中心部よりやや東にある「ワジェンキ公園」は、18世紀後半、ポーランド王アウグスト2世によって造られました。

園内にはバラの庭園に囲まれたショパン像があり、夏期には野外コンサートも開催されます。市民の憩いの場として人気の公園です。

 

7. ワルシャワ蜂起博物館

Tatsumi IvanoBitchさん(@kuritsumi)が投稿した写真 – 2016 2月 18 7:13午後 PST

祖国ポーランドの自由のために、ドイツに対抗して戦った人々を記念して2004年に建てられた「ワルシャワ蜂起博物館」。

この博物館のオープ二ングには蜂起に参加した市民や軍人をはじめ、お年寄りから若者まで、なんと約8000人もの人々が参加したそうです。

悲しい歴史ですが、一度訪れてみる価値のある場所です。

 

8. ワルシャワ歴史地区

Iwona Mitrosさん(@mitrosek)が投稿した写真 – 2016 6月 29 9:56午後 PDT

街並みが美しく、フォトジェニックな観光スポットとして人気の「ワルシャワ歴史地区」。

第二次世界大戦後、廃墟となったワルシャワの街を厳密に復元した場所で、世界遺産にも登録されています。

ワルシャワはその美しさから「北のパリ」と呼ばれているそうです。

 

9. 中央市場広場

Jan Graczyńskiさん(@jan_graczynski)が投稿した写真 – 2016 6月 27 4:08午後 PDT

クラクフにある「中央市場広場」は、総面積は何と4万平方メートルという広大な市場です。中世から残っている広場としてはヨーロッパ最大で、その壮大な景観と美しい建物が非常に魅力的です。

またルネサンス様式の建物には、民芸品やアクセサリー、革製品などの小さな店が数多く並んでいて、ポーランドらしい素敵なお土産を買うことができます。

 

10. Wroclaw’s Dwarfs(ヴロツワフの小人)

@lrl0902が投稿した写真 – 2016 1月 8 10:53午前 PST

ポーランド南西部に位置する第4の都市、Wrocław(ヴロツワフ)には、メルヘンで可愛い小人の銅像たちが町中にひっそりと佇んでいます。

小人を使った落書きやパフォーマンスアートで社会主義を風刺すると言う試みから、この小人たちが生まれました。ただ街を歩くだけで、各所で遭遇する愛らしい小人たち…観光に訪れる人々を魅了し続けています。

 

11.キャッスル スクエア

photo by shutterstock

ワルシャワ王宮前に広がるキャッスル広場。カラフルな建物が立ち並ぶ美しい広場は、観光客だけでなく地元民にも大人気。待ち合わせの場所として利用されることも多いそうです。

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