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「大丈夫だよ」日々の不安に優しく勇気をくれる…「ネット」は初めて育児の心強い味方でした  by ユーラシア

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こんにちは、ユーラシアです。

初めての育児は誰しも手探りだと思いますが、私は何が分からないのかも分からず、というか何もかも分からず、赤ちゃんが動いたり表情を変える度に、

「今のは一体!?」

「この動きは!?」

と、ドキドキしていました。手足を高速でバタバタ動かしていたり、肩周りが妙に毛深かったり、肌がカサカサしていたり、何かというと

「これは大丈夫なんだろうか……?」

と心配する毎日。 前回エピソード:「赤ちゃんの面倒は私が見るんだから!」産後のガルガル期、今となっては…本当にすみません by ユーラシア

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そんな育児生活の中で、私が頼りにしていたのは、ずばり「ネット」でした。

もう単純に、何かあると検索検索。

「生後24日 様子」とか「生後25日 育て方」など、

日付が変わる度に検索し直したり。 生後24日と25日で一体何が違うと思ったんだか、我ながら分かりませんが、 そのくらい赤ちゃんという生物が未知すぎました。

親のスマホ依存はよくない捉え方をされることが多いし、子供の前で延々とスマホを見るのは私自身もちょっとどうかなと思うところではあります。

それに、あまりにも情報が多すぎて、誤った情報を信じてしまったり、 何が正しいのか分からず混乱してしまうことも……。

それでも初めての育児に立ち向かうにあたって、ネットは間違いなく強い味方でした。 何しろ「私のときはこうだったよ」という先人の貴重な経験談を山ほど読むことができ、 家にいながら医師や専門家の話を参考にできるのだから、とにかく心強かったです。

「失敗してしまったかも、私じゃ無理なのかも」

と何度も何度も不安になる日々の中で、「大丈夫だよ」という言葉に飢えていたのかもしれません。

「よくあることだよ、みんな同じだよ、そんなに心配しなくて平気だよ」

…… ネットを鵜呑みにするのはよくないのかもしれませんが、私は「みんな通った道なんだ」と、勝手に励まされていました。

それに赤ちゃんの育児中って、外に出られないだけじゃなく、家の中でもそんなに動き回れなくて、横になってスマホでネットやるくらいしかない時間が結講ありますしね。 f:id:akasuguedi:20170712144930p:plain

ただ、今になって少し思うのは、どうしたらいいんだろう!? と焦ったとき、すぐにスマホを開くのではなく

もっと赤ちゃんに向かい合ってもよかったかな、

ということです。

もちろん怪我などの際はすぐにしかるべきところに連絡したり、信頼できるサイトで確認しなければなりませんが、「顔におしっこがかかった」程度なら、検索サイトで必死に調べなくても、 息子の顔を見て「かかっちゃったね、ビックリしたね!」って笑ってあげればよかったかなあ、と。

今だから言えることですし、息子からしたら、

笑いごとじゃねー!

と思うかもしれませんが。 関連エピソード:生後5ヶ月の息子がベッドから転落!パパに見ててと言ったのにスマホをいじって見ていなかった…。

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著者:ユーラシア

年齢:30歳

子どもの年齢:2歳

2015年4月に男児を出産。割とテキトーに育児しているオタクでナマケモノな専業主婦です。思いもよらなかった子供の可愛さ奥深さに驚く毎日の中、老後の楽しみにと育児に関する絵や文章をちまちま描いています。息子はいつも親指を吸っています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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