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落語家・桂雀々、ニコ動でユーザー生放送していた

『桂雀々の必死のパッチ』生放送の様子

 落語家・桂雀々(かつら・じゃくじゃく)さんが2012年4月4日深夜、ニコニコ動画のユーザー生放送を始めた。番組タイトルは、関西地方で”一生懸命”を意味する「必死のパッチ」を用いて、『桂雀々の必死のパッチ』。

 番組は、雀々さんがタレントの浜口順子さんらと、まるで関西地方で放送されているバラエティ番組のような掛け合いトークをする形式。雀々さんは、中学3年生の時に出演したテレビ番組『ぎんざNOW!』(TBS)のコーナー「しろうとコメディアン道場」でチャンピオンを獲得したときのエピソードや、「雀々」という名前について「師匠(=桂枝雀さん)が中華麺を食べながら名付けた」という秘話などを明かした。

 生放送を見ていた視聴者からは、「さすがプロやわ、話尽きひん」や「意外にニコ生と落語家ってあうんだねー」というコメントが投稿されていた。なお、雀々さんは今後、毎週水曜日23時30分にユーザー生放送する予定だという。

◇関連サイト
・[ニコニコ生放送]桂雀々の必死のパッチ 初回放送 – 会員登録が必要
http://live.nicovideo.jp/watch/lv87742568?po=newsgetnews&ref=news
・[ニコニコミュニティ]桂雀々の必死のパッチ – 雀々さんが生放送をするコミュニティ
http://com.nicovideo.jp/community/co1591611

(山下真史)

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