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まるで“もののけ姫”の舞台!日本人の知らない「ジャングルトレッキング」って?

まるで“もののけ姫”の舞台!日本人の知らない「ジャングルトレッキング」って?

「ジャングルトレッキング」と言う言葉をご存知でしょうか?正直僕は、日本人からこの言葉を聞いたことがありません!

しかし、実は欧米人パックパッカーの間では定番のアクティビティなんです。

言葉の壁もあってか、日本には中々ジャングルに関する情報が回ってきていないのが現状。実際僕も参加するまで、ジャングルは生物学者やカメラマン達だけが入れる場所だと思っていました。

実際に参加してみると、そこには手付かずの大自然や初めて見る生き物との遭遇、そして絶景との出会い。

言葉や人種の壁で日本人が参加できないのはもったいない!という事で、ジャングルトレッキングと僕が参加したマレーシアの「ダヌンバレー」でのトレッキングについて紹介します。

 

ジャングルトレッキングとは?

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ジャングルトレッキングとは何をするのか?

読んで字のごとく、ジャングルの中を歩いて探検していくアクティビティです。基本的に道が整備されており、学者や管理者が立てた看板にそって歩くので遭難の心配はありません。

そのような目印がないジャングルでは、ガイドを雇うことが義務付けられているケースがほとんどです。数時間で帰ってくるコースもあれば数日間に渡る宿泊付きのコースもあり、環境によって様々なジャングルがあります。

 

マレーシアのボルネオ島に眠る手付かずの原生林「ダヌンバレー」

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東南アジアにはたくさんのジャングルがある中で、僕はボルネオ島マレーシア領にある「ダヌンバレー」というジャングルでのトレッキングツアーに参加しました。

ダヌンバレーは政府によって保護されているジャングルです。野生のゾウやサイ、オランウータンなど貴重な生物が独自の生態系を保つ地域として、特別に保護されています。

そのため、行くためには事前に予約が必須!僕も近くの街にある予約センターで日程を抑えて許可書をもらってから向かいました。

宿泊に関しては、ジャングル内に宿泊施設や食事施設があるのでそこを使用します。
僕がいた時は、多くの研究者や学生達も宿泊していました。

 

貴重な野生動物との出会い

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野生動物との出会いは運が全て。多くの研究者達が野生の猿やヘビ、様々な出会いを語っていました。

そんな中、僕ら旅行者チームもいざ出陣!

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