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いっそのこと「素直になれないの」って素直に言ってみる #ふたりごと

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素直に気持ちを伝えられないときって、自分でも何を伝えたいのかはっきりわかっていないときが多い。

だから、しっくりくる言葉を探す旅に出るよ。映画を観たり、本を読んだり、人と話したりして、まず何を伝えたいのかを自分のなかで明確にする。

1回で、きちんと伝わる言葉で伝えたい

20170719_kumi_03.jpgしっくりくる言葉が見つかるまで、自分の気持ちは心のなかにある引き出しにそっとしまっておくかな。

相手にきちんと伝えられる言葉を見つけた! と思ったら、いちばん効果的な相手のタイミングを見て引き出しから取り出して、投げる。慎重かつ大胆に、ど真ん中ストレートを狙うと割とうまくいく。

「伝えたい」と思う気持ちが芽生えるのは、相手のことを大切だと思っているからで、だからこそ1回でその人にきちんと伝わる言葉で伝えたい。

うまく伝わらないことはストレス

20170719_kumi_02.jpgすぐに伝えることができるときもあれば、何年かかかるときもあった。

伝えたい気持ちをしまっておくことより、伝えたのに、うまく伝わらないほうがよりストレスだから、ひーちゃんが黙ってしまうのもなんかわかる。むやみに大切な人に感情だけぶつけて不本意に傷はつけたくないよね。

でもね、最近少し変わってきた部分もあるんだ。

昔の私は喧嘩することができなかったの。喧嘩って一瞬の感情をぶつけて、相手を攻撃するときにしか使えない最終手段みたいに感じていたし、実際そうすることしかできなくて。

自分の一方的な感情や意見をぶつけることしかできなかったから、喧嘩なんてしたくなかった。

でもいまは、一方的だけじゃなくて、相手の感情を受け止めることもできるようになった。そして、感情と感情をぶつけ合った後の清々しさを知ったから、たまには感情的になるのもいいな、と。

嫌な気持ちを引きずるときって、納得できていないとき

20170719_kumi_01.jpg信頼していて、絶対にこの人の手は離さない、と思える相手なら、男女問わず感情的な気持ちをぶつけても、そのベースには愛がある。

喧嘩しても、ちゃんと愛がれば大丈夫。その関係性を築ける人と深く長く関わっていたい。

広く浅くの付き合いを充分に経験して、私は深いところでしっかりとお互いを尊重したり、理解できる人が好きなんだって気がついたよ。

この人だ! と思ったら、心のいちばん柔らかな部分を見せてみる。相手が見せてくれるまで待つより、自分から見せて、誠意を持って対応してくれた人が私にとってかけがえのない人に変わる。

これからも、自分からパカーンと開いた相手に伝わらなかったら傷つくと思うけど、結局行動しないと何もわからないし、始まらないからこれからもこの方法を続けると思う。

それに、傷ついたとしても、自分から開いた、と納得しているから、モヤモヤした気持ちは引きずらない。そして何より復活も早い!

傷ついたり、嫌な気持ちを引きずるときって、大抵納得できていないとき。ひと晩寝ても感情が変わってなくて、かなり引きずるパターンもある。目が覚めた瞬間にさらに落ち込んだりしてね(笑)。

だから、じつは傷つきかたってすごく重要。自分がちゃんと納得できてるかどうか、そこにかかってる。

いっそのこと「素直になれないの」って素直に言ってみる

20170719_kumi_06.jpg基本的に、誰とでもシンプルでストレートな関係がラクだから好きなんだ。

好き!

好きじゃない!

会いたい!

食べたい!

眠い!

帰る!

人間のストレートな欲求を誰にでも素直に言えるようになると、無理することが減るし、周りがだんだん容認してくれるようになるから、本当にラク(笑)。

なにより「ここぞ」というときに素直に言葉にしやすくなる気がして。これはある意味「素直トレーニング」かな。いっそのこと「素直になれないの」って素直に言ってみるのもいいかも(笑)。

私のことをよく知る人は、いきなり帰ったり、いきなり寝たりする姿を見て笑ってくれる。

笑ってもらえるのが一番助かるし、ラク。たいがいのことは笑って流して過ごせるようになりたいな。

ひーちゃんが、いま、笑い飛ばしたいことってなに?

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