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マーク・ラファロ、「『ハルク』の単独映画は作られない」とコメント

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マーク・ラファロも頑張っているようだが、映画『ハルク』のスピンオフ長編映画の可能性はまだ見えない。2017年7月14日~16日(現地時間)にかけて行われた米ウォルト・ディズニーによるD23エキスポで、映画『アベンジャーズ』シリーズでハルク役を演じるラファロは、本紙ヴァラエティにこのニュースを明かした。

ラファロは2018年公開の映画『Avengers: Infinity War(原題)』の独占トレーラーをファンと分かち合うために、マーベル・スタジオの製作社長を務めるケヴィン・ファイギのステージに合流した。
ほかにも、デイヴ・バウティスタ、ポール・ベタニー、チャドウィック・ボーズマン、ジョシュ・ブローリン、ドン・チードル、ベネディクト・カンバーバッチ、ロバート・ダウニー・Jr、カレン・ギラン、クリス・ヘムズワース、トム・ホランド、ポム・クレメンティエフ、アンソニー・マッキー、エリザベス・オルセン、セバスチャン・スタン、共同監督のジョー・ルッソらが共に登壇した。

観客から割れるような拍手を受けたトレーラー上映の後、ラファロは本紙ヴァラエティに対し、ハルクのスピンオフ作品の可能性について語った。

「今日ひとつ明らかにしておきたいことがあります。『ハルク』の単独映画は作られません」とラファロは語り、続けて「映画化権は米ユニバーサル・ピクチャーズが持っていて、どういうわけか、彼らはマーベルとうまく付き合う術を知らないようです。彼らはお金を儲けたくないのでしょう」とコメントした。

「ついでに、新しいハルクとしてのラファロが嫌いなんじゃないの」と、チードルが冗談を言った。

米ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントとマーベルが映画『スパイダーマン:ホームカミング』を製作したときのようなパートナーシップとは異なり、ブルース・バナー本人でさえも、ユニバーサルとマーベル・シネマティック・ユニバースの確執の原因は分からないようだ。2003年に公開したエリック・バナ主演の映画『ハルク』、2007年に公開したエドワード・ノートン主演の映画『インクレディブル・ハルク』以来、ユニバーサルはハルクの映画化権を保持し続けている。

本紙ヴァラエティによるラファロとチードルとのインタビューは、ページ上部から。

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