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予想外ばかりの第二子出産。たくさんの不安を乗り越えて、命の尊さを知りました

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予想外ばかりの第二子出産。たくさんの不安を乗り越えて、命の尊さを知りました f:id:akasuguope04:20160930220422j:plain

上の子の出産から4年の月日が経過した頃、待望の第2子を妊娠しました!

2人目を強く希望していので、もう嬉しくて毎日が楽しくて仕方ありませんでした。生まれてくるまでにアレをやってコレもやってと、マタニティ雑誌を見てはワクワクしていました。

そんな妊娠6ヶ月を過ぎた頃「赤ちゃんが下にさがってきています。切迫早産の危険がありますね」と、医師から告げられました。

早産?生まれてしまうってこと?

妊娠6ヶ月頃の赤ちゃんの体重は約300グラムほど。まだまだこれから器官などがつくられるとても重要な時期です。

生まれても育つ可能性はとてつもなく低い…、どうしよう。

私はどうしたら早産を防げるのかと医師に迫りました。

「外出は控えて、とにかく自宅で安静にしていてください」とのことでした。「えっ?!上の子の保育園への送迎もあるし、食事の準備もあるのに自宅で安静になんてできない!」と焦るばかり。

ましてや入院なんてことになったら…。一気に不安がおそってきました。 関連記事:上の子のお世話があるのに「安静に」なんて難しすぎる…早産で産まれた第二子

しかし、なんとかなるものです。

家族の力やネットスーパーの力を借りて、検診以外はほぼ外出せず、出産直前まで自宅で安静に過ごすことができました!

楽しいマタニティライフとは無縁でしたが、無事に予定日より2週間早く、元気な男の子を出産しました。

しかし、生後2日、3日経っても赤ちゃんの体重が一向に増えません。むしろ減少傾向でした。ミルクを飲んでは吐きの連続で体力も低下し、ずっと保育器の中にいることになりました。

通常なら出産後5日で退院予定ですが、黄疸の検査でも引っかかってしまって、赤ちゃんだけ入院継続。この時ばかりは、悲しくて悲しくてたくさん泣いてしまいました。

そこへ、「大病院に行って検査してみては?」の助産師さんの言葉に大号泣。もうどうして良いかわからず途方に暮れたのを覚えています。

しかし、2~3日入院した後、少し体重が増え、黄疸もなくなったこともあり、毎日病院へ通院することを条件に無事に退院することができました。

その後の経過は順調!高熱や中耳炎など病気もいっぱいしますが、元気いっぱいに成長しました。

現在『魔の2歳児』です!(笑)

「もう大変!!」と思う毎日ですが、たくさんつらく悲しい思いをしたからこそ、命の尊さを知ることができたと思います。

子どもを産んで育てるって本当に奇跡ですね。

これからもこの気持ちを大切に、笑顔を忘れず子育てしていきたいものです。 関連記事:1歳児のお世話をしながら2人目を妊娠。切迫早産で「絶対安静」の入院生活に

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著者:まなくんママ

年齢:30代

子どもの年齢:6歳と2歳

家事に育児にオシャレに!なんでも頑張るパワフル主婦です!

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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