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前衛芸術グループ「ハイレッド・センター」展開催

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『山手線のフェスティバル』ドキュメンタリー写真、1962 年、ゼラチン・シルバープリント、27×32.5cm 撮影: 村井督侍

『ハイレッド・センター』展が、東京・Yumiko Chiba Associates viewing room shinjukuにて開催中。
「ハイレッド・センター」というグループ名は、それぞれの姓の頭文字である「高」=「ハイ」、「赤」=「レッド」、「中」=「センター」を組み合わせて付けられたもの。1964年までの間に路上や駅といった公的な場、ホテルやビルの屋上などを利用して、『第5次ミキサー計画』『第6次ミキサー計画』『シェルタープラン』『ドロッピングイベント』『首都圏清掃整理促進運動』といったイベントを開催した彼ら。高松が1998年に死去し、赤瀬川が2014年、中西が昨年亡くなったことによって、ハイレッド・センターの結成メンバー全員がこの世を去った。
高松次郎の命日にあわせて、高松の制作活動を紹介している同ギャラリー。
本展では、高松が作家として制作を開始した初期に、高松と赤瀬川原平、中西夏之を中心に1963年頃に結成されたグループ「ハイレッド・センター」の紹介を2期に分けて行なう。
前期ではドキュメントフォト、後期では同時期に高松、赤瀬川、中西が制作した作品を展示する。

『ハイレッド・センター』展
2017年6月23日(金)~8月5日(土)
前期:2017年6月23日(金)~7月13日(木)
後期:2017年7月15日(土)~8月5日(土)
会場:東京都 Yumiko Chiba Associates viewing room shinjuku
時間:12:00~19:00
出展作家:
高松次郎
赤瀬川原平
中西夏之
休廊日:日、月曜、祝日(7月14日は展示替えのため休廊)
料金:無料
協力:gallery21yo-j、双ギャラリー

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