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この手があったか!米国NTI認定栄養コンサルタントが教えるヨーグルト牛乳で猛暑を乗り切れ!!

 

夏といえばみんなで海にビール!そしてフェスやバーベキュー、キャンプのアウトドア三昧!!ってなわけにはいかないようです。

 

江崎グリコ株式会社が先日、20〜50代女性500人に対して実施した「夏の健康」に関する調査結果を発表しました。

 

すると「昨年の夏に経験したことがある気分」のうちポジティブな“はればれ”という気分はわずか9%。“ぐったり”“だらだら”“じめじめ”といったネガティブワードが上位を占めました。今年の夏は猛暑になると予想されており、昨年以上にぐったりな気分になるかもしれません。

 

気温が高いとやりたくないと感じること第1位 「火を使う料理」

ネガティブな気分の時に出てくるのが食べ物問題。冷たいものや簡単なもので食事を済ませたくなるし、そもそも何か食べようと思う気力が出ない時もありますね。ましてや料理を作るとなると、なおさらやる気が起きません。

 

「気温が高いとやりたくないと感じること」というアンケートでは“火を使う料理をする”が72%で1位でした。これは“日中に外出する”よりも高い回答率です。当然、“簡単な料理を好むようになる”“自炊をしなくなる”“できあいの弁当や外食が多くなる”といった声も多く見られました。

 

 

これは気温による気力低下の他に、食料の保管における問題もありそう。夏場は食材が腐りやすく、レシピも偏ってきます。するとスーパーのお惣菜やコンビニ弁当、ファミレスの冷たい麺料理などに流れます。ひどい時は、アイスやかき氷でお腹を満たすこともあるのではないでしょうか。当然、食生活は乱れ、“ぐったり”は加速します。

 

体調不良の原因は「腸」かも!? ヨーグルトは夏にぴったり!


からだにいいこと 2017-06-16 発売号
Fujisan.co.jpより

 

栄養管理士で、米国NTI認定栄養コンサルタントの豊永彩子さんによると、夏の食生活で栄養が偏り、体調不良を起こすのは「腸の乱れ」が原因である可能性もあるとのこと。ビフィズス菌が豊富な“ヨーグルト”を積極的に取り入れることを提唱しています。

 

 

実際、今回の調査でも「腸に良いと思う食べ物」は2位のバナナ(42%)をおさえてヨーグルトが1位(88%)でした。ヨーグルトならどこでも買えるし、手軽に食べることができますね。つまり、食材が腐りやすい夏でも、料理をせずに簡単に食べられる上に、腸を整える冷たい食べ物。ヨーグルトは夏にぴったりなのです。

 

豊永さんは「ビフィズス菌BifiX」が入った「BifiXヨーグルト」をお勧めしています。BifiXとはグリコが発見した独自のビフィズス菌で、最大の特徴は「お腹の中で増える」こと。

 

ビフィズス菌は偏食やストレス、運動不足などで減ってしまうことがあります。猛暑の季節は、ビフィズス菌減少の要因がいくつもあります。だから、お腹の中で増えるビフィズス菌を補給する必要があるわけです。

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