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HTC、”Evo”シリーズ新作「HTC Evo 4G LTE」を発表

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米SprintとHTCは4月4日、両社が米国・ニューヨークで開催した共同プレスイベントにおいて、”Evo”シリーズ最新作「HTC Evo 4G LTE」を発表しました。HTC Evo 4G LTEは(今のところ)Sprint限定で発売されます。発売時期は今四半期中ですが、予約受付が5月7日より開始されます。価格はSprintとの新規2年契約で$199。HTC Evo 4G LTEはAndroid 4.0、4.7インチHD解像度のSuper LCD2、LTE対応のSnapdragon S4 1.5GHz(デュアルコア)を搭載したスマートフォンで、Sprintが今年中頃に開始予定のLTEサービスにも対応します。既に発売されているHTC Oneシリーズと同様、HTC独自のユーザエクスペリエンスであるHTC Senseの最新バージョン「HTC Sense 4」を搭載しています。従来よりも高音質で通話ができるHDボイスやGoogle Walletにも対応しています。スペック的にはHTC One XのLTE版「HTC One XL」と同程度のようですが、HTC Evo 4G LTEではmicroSDカードに対応していること、バッテリー容量が2,000mAhであること、初代Evoに見られるキックスタンドやEvo 3Dに見られるシャッターボタンが搭載されていることなど、一部異なるところもあります。

Sprintの新Evoに関する噂が連日伝えられていましたが、名前は「Evo One」ではなく、また、スペックも一部異なっていました。HTC Evo 4G LTEのスペック OS:Android 4.0、Sense 4 サイズ:134.62mm×68.58mm×8.89mm、質量約133g ディスプレイ;4.7インチ、解像度1,280×720ピクセル(HD)、Super LCD2、1,677万色、ゴリラガラス CPU:Qualcomm Snapdragon S4 MSM8960 1.5GHz(デュアルコア) GPU:Adreno 225 メモリ:RAM 1GB、内蔵ストレージ 16GB、microSD/microSDHC対応(最大32GB) 外部メモリ:microSD/microSDHC リアカメラ:800万画素裏面照射型、F値2.0、28mm広角レンズ、AF、1080pHD動画撮影 フロントカメラ:130万画素CMOS 対応周波数:CDMA/LTE 通信機能:Wi-Fi a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.0、NFC、DLNA、MHL(HDMI出力機能)、Wireles HDMI バッテリー:リチウムイオン2,000mAh(取外し不可) センサー:- カラー:- Beats Audio、HDボイス対応Source : SprintThe Verge


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