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fox capture planによる“ROCK IN DISNEYシリーズ”が今夏7/26リリース(Album Review)

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fox capture planによる“ROCK IN DISNEYシリーズ”が今夏7/26リリース(Album Review)

 fox capture planによる、全編ディズニー楽曲のカヴァーアルバム『ROCK IN DISNEY ~fox capture plan』が7月26日にリリースされる。

 fox capture planは、ジャズピアノトリオ編成(Pf./Dr./Ba.)を軸にポストロック、ドラムンベース、ダブステップ等の要素を取り込んだ、新感覚な楽曲が特徴の日本の3人組インストゥルメンタルバンド。“現代版ジャズロック”をコンセプトにジャンルレスかつ洗練されたサウンドで、幅広い層の音楽リスナーから支持を集めている。また、2017年1月に5thフルアルバム『FRAGILE』をリリースし、TBS系ドラマ『カルテット』の全編劇中音楽を担当した。

 今作は、毎年定番化してきているディズニーのロックカバー企画シリーズ“ROCK IN DISNEY”2017年の第2弾となり、新たに新規参加ボーカリスト、伴 都美子(Do As Infinity)、宮澤エマ、Rin Oikawa(Q;indivi)、Cana from sotte bosse、Jun Futamataとフィーチャリングしている。コンセプトは“fox capture planが主催するディズニーロックフェス”。ジャンルにこだわらない彼らによるボーダーレスで個性的なアレンジの加わった今作は、どの曲もストレートにかっこいい。遊び心のあるアレンジは楽曲ごとに色が変わり、聴くたびに新たな発見が生まれ、聴くたびに期待感を高めさせてくれるのだ。まさに“fox capture planが主催するディズニーロックフェス”そのものだ。

 2017年第1弾の『ロック・イン・ディズニー ~ディズニー・プリンセス・ソングス~』と比べ、今作は定番の「小さな世界」、「アンダー・ザ・シー」から、今年エマ・ワトソンが映画で実写化され話題となった「美女と野獣」、今年の春に上映され大ヒットした映画『モアナと伝説の海』より「どこまでも~How Far I’ll Go~」、『塔の上のラプンツェル』より「輝く未来」など7曲が収録されている。さらに、2015年にリリースされた『PIANO MAN PLAYS DISNEY』収録曲「彼こそが海賊」、2016年リリースされたアルバム『ROCK IN DISNEY ~Season of the Beat』収録曲でもあり大森靖子とフューチャリングした「不思議の国のアリス」、2017年2月にリリースされた『Rock in Disney~Princess Songs~』収録曲「レット・イット・ゴー ~ありのままで~」が新録され、全11曲の充実した収録内容となっている。

 3曲目に収録されている白雪姫の「いつか王子様が」は、伴 都美子(Do As Infinity)がフィーチャリングしており、定番の原曲に比べ軽快でありつつも、彼女が歌うことでJAZZYで大人POPな楽曲に仕上がっていて面白い。インスト・シーンを盛り上げるfox capture planの“ディズニー×ROCK”だからこそ、子どもから大人まで老若男女問わず楽しむことのできる、この夏必聴な1枚となっている。

◎リリース情報
『ROCK IN DISNEY ~fox capture plan』
2017/7/26 RELEASE
AVCW-63231 2,500円(tax out)
※新規録音:1.3.4.6.7.8.10
※新規参加ボーカリスト:伴 都美子(from Do As Infinity)、宮澤エマ、Rin Oikawa(from Q;indivi)、Cana from sotte bosse、Jun Futamata

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